movie+music+love=maimai


by usamari
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最近見た映画、まとめてみました!

というわけで、最近見た映画の一言感想♪

●ソウ2(アメリカ)
1作目の出来が良すぎて、2作目がコケるってことは良くあります。でも、この映画はそれなりの水準は保ってたように思う。監督は変わったけど、ちゃんと1のテイストは残してたし。意外性はあんまりなかったけど、なかなか楽しませて頂きました。これを見るなら、1は必見ですね。
★★★

●笑の大学(日本)
三谷幸喜が好きな私。「ラヂオの時間」はサイコウです。この映画は・・・悪くはないけど、笑いがもっと欲しかったかなぁ。クスクスって感じだった。稲垣吾郎ちゃんがいっぱいいっぱいで、見てて辛かったー。役所浩司が完璧なだけに、ちょっと差が出ちゃったね。ほとんどが密室で2人だけのお芝居って感じ。戦時中、っていう状況は良く出てたと思います。私的には「お国」⇒「お国ちゃん」が一番面白かった(笑)
★★☆

●親切なクムジャさん(韓国)
「オールド・ボーイ」の監督の、復讐3部作完結編。前作ほどではなかったものの、不気味な夢の中のようなテイストはそのままで楽しめました!かなり印象に残る映画。ユニークでグロテスク、何とも言えないパワーを持った映画です。
★★★★

●大統領の理髪師(韓国)
暗い時代をユーモラスに描いた秀作。韓国の現代史をあまり知らないから、勉強になりました。ちょっとしたセリフやしぐさで、そのキャラクターを深く表現できる、そんな演出が出来る韓国映画ってすごい。ほのぼの、でもちょっと苦い。そんな映画でした。
★★★★☆

●メリンダとメリンダ(アメリカ)
大好きなウディ・アレン♪「さよなら、さよならハリウッド」よりこちらのほうが良く出来てます。悲劇か、喜劇か。私は後者のほうが好きだけど、ひとつのシチュエーションで色んなパターンができて、ウディにとっては遊びのような映画だったのかな。ウィル・ファレルが最高でした!!
★★★★

●そして、ひと粒のひかり(アメリカ、コロンビア)
コロンビアの17歳の少女が、麻薬の運び屋になる話。すごく力強い映画でした。この映画自体はフィクションでも、行われていることはノンフィクション。今でも、ああいう子が沢山いるという事実。そして、たくましく生きていく。主演のカタリーナ・サンディノ・モレノは素晴らしい!きれいで、強くて、表現力が豊か。この映画を撮ったのがアメリカ人というのも驚きです。
★★★★★

●イン・ハー・シューズ
キャメロン・ディアス、トニ・コレットの正反対の性格を持つ姉妹が、人生を模索する話。とにかく出てくる靴が皆ステキ!!!ちょっと良く出来すぎかな、って気もするけど、色々考えさせられたしラストは泣けました。マイアミ・・・・いいなぁ・・・・カーティス・ハンソンらしいディティールにこだわった撮り方も印象に残ります。ハズレのない監督。
★★★☆

●エリザベスタウン(アメリカ)
思ったより、すごく良かった!!さすがキャメロン・クロウ監督。ラブ・ストーリーだけじゃなく、生きていくことの大切さとか、人生って悪くないっていうのを丁寧に見せてくれました。オーランド・ブルームを初めて良いと思った。演技できるんじゃん(笑)キルステン・ダンストは相変わらずで、ものすごいキュートであれに惚れない男はいないんじゃないか?!っていうくらい、前向きでステキなキャラクターを生き生きと演じていました。地っぽいなー。ラストの、アメリカ南部一人旅。色んなものがこみ上げてきて、アメリカ人はたまらないんじゃないかなぁ。
★★★★☆

はー、良く見たなぁ。まだなんか忘れてる気がするけど(笑)
良かったのは「そして、ひと粒のひかり」と「大統領の理髪師」と「エリザベスタウン」。オススメですよー!!
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by usamari | 2006-05-08 18:54 | 映画あれこれ