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by usamari
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カテゴリ:映画あれこれ( 27 )

明日はアカデミー賞!

いよいよ明日、アカデミー賞の発表ですね!(日本時間は6日)今年もSさんに録画をお願いしました・・・いつもありがとう!今年はDVD録画して頂けるそうです♪普通にNHKとかでも放送すればいいのにね・・・・。

相変わらず全部の作品は授賞式までに見れなかったけど、私の勝手な予想!

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●作品賞

本命「ブロークバック・マウンテン」

穴「ミュンヘン」

ここは手堅く、ブロークバックでしょう。でも、「シンドラーのリスト」のようなことが「ミュンヘン」にも起こりえる・・・かも?

●監督賞

本命 アン・リー 「ブロークバック・マウンテン」

穴 ジョージ・クルーニー 「グッドナイト&グッドラック」

ここもやはりアン・リー。彼は昔からアカデミー会員には人気のようです。キレイに丁寧に作品を作るからね。穴はジョージ・クルーニー兄さん!なんと監督賞ですよ。これ取ったらすごい。

●主演男優賞

本命 フィリップ・シーモア・ホフマン 「カポーティ」

穴 ヒース・レジャー 「ブロークバック・マウンテン」

ここは私の期待をこめて、ぜひフィリップに取ってもらいたい。才能があって大好きな俳優ですが、なんと今回初ノミネートですよ。ブロークバックは作品・監督と賞をあげたらあげすぎ、ってことではずされる気がする・・・・・。ここのカテゴリは、他にホアキン・フェニックスなど誰が取ってもおかしくない実力派揃い。この中から一人選ぶ、っていうこと自体ナンセンスなくらい。

●主演女優賞

本命 リース・ウィザースプーン 「ウォーク・ザ・ライン」

穴 フェリシティ・ハフマン 「トランスアメリカ」

ここはガチガチ。他はキーラ・ナイトレイは若すぎる、シャーリーズ・セロンはノミネート自体もなぜ?だし、ジュディ・デンチ、フェリシティ・ハフマンは素晴らしいけど作品とリースの華々しさには負けるかな・・・と言ったところ。リースは勢いもあり、演技も素晴らしかったのでふさわしいと思う。ただ、ウォーク・ザ・ラインは主演というより助演という感じだったが・・・

●助演男優賞

本命 ジョージ・クルーニー 「シリアナ」

穴 ポール・ジアマッティ 「シンデレラマン」

「グッドナイト~」で賞が取れないとしたら、ジョージ・クルーニーはこっちで取るかな。ポール・ジアマッティは一番取って欲しい!助演という枠にはぴったりの素晴らしい俳優です。久々のマット・ディロン、大好きなジェイク・ギレンホール、怪演で楽しませてくれたウィリアム・ハートも良くて悩むカテゴリだ・・・・。

●助演女優賞

本命 レイチェル・ワイズ 「ナイロビの蜂」

穴 ミシェル・ウィリアムズ 「ブロークバック・マウンテン」

ここは全然わからないので、私の好みで。キャスリン・キーナーも良いけど、レイチェル・ワイズの評判が良いので。フランシス・マクドーマンドは才能ある女優さんだけど、作品の力が弱かったかも。

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というわけで、独断と偏見で選んでみました。昨年は1つハズレただけなので、的中率は良い・・・・かも?!でも今年は粒揃いのような気がして、どれがどうなってもおかしくないかなーとは思う(シャーリーズ・セロン以外ね・・・)どうでもいいけど、「ナイロビの蜂」って「THECONSTANT GARDENER」の邦題なのね・・・なんの映画かと思ったよ。なんでこんなタイトルつけたんだろ。

最近映画館で映画を見てない・・・・DVDばっかりです。勉強にもなるしいいけど、たまには映画館で見ないとなー。
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by usamari | 2006-03-04 19:56 | 映画あれこれ
みなさんは、映画を見る時もしそれに原作があったら、先に本を読みますか?それとも、映画を先に見ますか?

もちろん、たまたま読んでいた本が映画化された、という場合もあると思うけど私は大体「原作を先に読む派」。元々本が好きなので、本のほうが感情移入やイメージがわきやすく楽しめる。ただの自論だけど、大抵の映画って原作のほうが良い。大好きな原作の映画が酷いと、ほんとがっかりするよね。こんな話じゃないのに!って。

こんな話をしたのは、やっと大好きな宮部みゆきの「模倣犯」を読み終わったから。文庫本になるまで待って、やっと5巻分読み終わりました!数年前に映画化された「模倣犯」を見たけど、その時は「えええ??なにこれ?」って印象でした。まだ、原作を読んでいなかったから。でも、今やっといかに映画が酷かったかというのがわかりました。

あんな長く複雑な話を映画化するのも大変だと思うが、あれは全然違う話になってしまっている。そもそもの、宮部みゆきの言いたかったことと、森田芳光監督の考えがまったく違う。ラストを変えることに、何の意味があったのかも全然わからない。とにかく、酷い。

あの映画でよかったのは、山崎務だけだったんだと今気づいた。映画でがっかりされた方も、ぜひ原作を読んでみてください。本当に素晴らしいから。私は原作を読んだから良かったけど、そうじゃない人は宮部みゆきを誤解するんじゃないんだろうか?
宮部みゆきの作品は良いものが多く大ファンなのですが、映像化すると途端にダメになってしまうのは何でだろう・・・?原作が良すぎるのか??

模倣犯 文庫本

余談だけど、あの複雑な原作を映画化して、あんなエモーショナルな作品にした「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督ってすごいんだなぁと改めて思った。(比べるまでもないけどね)
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by usamari | 2006-01-14 20:17 | 映画あれこれ

2005 Worst Movie

毎年恒例、オマケでワースト映画を。

アレキサンダー
いやー、ヤバイよ。この映画は。間違いなく去年見た中で、一番酷い映画だった。真面目にやればやるほど空回り。コリン・ファレルもアンジー姉さんも好きなのに・・・・ヴァル・キルマーのお父さん役が一番良かった気が。こういう歴史ものって、極端にいいか悪いかなので、ある意味賭けだよね・・・・(笑)

イン・ザ・カット
あのメグ・ライアンが脱ぐ!と話題になったけど、私は純粋にサスペンスとしても楽しめませんでした。中途半端だし、何が言いたいのか良くわからない・・・ジェーン・カンピオン監督は何がしたかったんだろう。それにしても、メグ・ライアンやばいね・・・。

ナショナル・トレジャー
いや、別にそこまで酷くもないんだけど、どうでもいい映画だったなぁー・・・と。お金掛けて、記憶に残らないような映画を作るのは、もったいない。ハリウッドってそんなもんだよなぁと思う1本。

●ゴシカ
マチュー・カソヴィッツ監督に、ハル・ベリーにロバート・ダウニー・Jr.のサスペンス。とくれば期待しちゃうでしょ!!この期待の裏切り方はいったい・・・・。期待が大きかっただけに、ちょっと酷いなぁと思ってしまった。ペネロペ・クルスが意外とよかった。

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見たい映画を見ているので、基本的にそこまで酷い映画ってあんまりない。だって「酷いだろうなぁ」と思ったら見ないから。私の生涯ワースト1は「パール・ハーバー」なので(今のところ)、それを超えるのはなかなかないんじゃないかなぁ(笑)

皆さんの昨年のワーストは何でしたか?
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by usamari | 2006-01-03 15:52 | 映画あれこれ

2005 Best Movie

昨年見た映画の中で、面白かったものを挙げてみます。
あくまで「私が2005年に見た映画の中で」なので、公開がおととし以前のものもあります。

エレファント
永遠に訪れることのない未来の約束、日常が一瞬でなくなることの怖さをとてもシンプルに描いていると思う。セリフも少なく大げさな演出じゃないところが、とても印象的だった。

スイミング・プール
鬼才フランソワ・オゾンのミステリー。創作が現実か、ウソか真実か、境界線が曖昧で今でもわからないけど、開放的なフランスの田舎の風景とあいまって独特な雰囲気をかもし出している。リュディヴィーヌ・サニエちゃんの小悪魔的な魅力が素晴らしい。

サイドウェイ
味わい深い人生を送りたい。そう思った1本です。脚本、俳優、演出、全てがうまくいった、奇跡のような映画。

エターナル・サンシャイン
独創的で、どことなく切ないラブストーリー。あり得そうであり得ない、でも共感ができる。この映画はサントラも良いです。

チーム★アメリカ ワールドポリス
ここまでアメリカ人がアメリカをコケにした映画があっただろうか。ここまで見せるセックスシーンがあっただろうか。あらゆるタブーをネタにしたトレイ・パーカー、マット・ストーン。音楽も最高です。

ナポレオン・ダイナマイト
ああー・・・・このゆるーい感じ。たまらないです。何がどうっていうこともないんだけど、すこーしずれた「おかしさ」のある映画。

フォッグ・オブ・ウォー
これは、ぜひ見て欲しいドキュメンタリー。個人の傲慢がそのまま国家の傲慢に繋がる怖さ。衝撃的でした。

キング・コング
映画らしい楽しさに溢れた1本。やっぱり映画はこうでなきゃ。

スター・ウォーズ エピソード3
2005年、これははずせないですね。スター・ウォーズの完結。それだけで十分意味のある映画です。

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時点
●25時・・・・・さすがスパイク・リー。なぜか心に残る1本。

●ベルヴィル・ランデブー・・・・フレンチ・アニメ。「ハウルの動く城」より全然良いです。キュートで毒のあるキャラクター&シンプルなストーリーで、オススメです。

●恋の門・・・・・・酒井若菜ちゃんの魅力にやられた。

●ミリオンダラー・ベイビー・・・・・これぞ職人技。緊張感に溢れ、重厚な映画でした。

●スーパーサイズ・ミー・・・・・・・アイディア賞。しばらくマックが食べられませんでした。これからももっと興味深いドキュメンタリーを作り続けて欲しい。

●シン・シティ・・・・・・ロドリゲスらしく、コミックの雰囲気満点で楽しめました。

●誰も知らない・・・・ドキュメンタリー風でリアルなところがぐっときた。考えさせられた。

●チャーリーとチョコレート工場・・・・理屈抜きで楽しい!

●ライフ・アクアティック・・・・セットのデザイン、キャスト、セリフの間や絶妙なバランスが良かったです。あのアディダススニーカー欲しい・・・(まだ言ってる)

など、お気に入りの映画はいっぱいありました。

昨年見た映画は85本。忙しくなって、あんまり見れませんでした。今年はもっともっと映画館で見たいなぁ・・・・って毎年言ってる気が。
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by usamari | 2006-01-03 14:58 | 映画あれこれ

2006年期待の映画

もうすぐ2006年。

というわけで、私が期待しているこれから見たい映画のラインナップ!
とはいえ、来年公開かもわからないし、面白いかどうかもわからないけど、私好みなものをピックアップしてみます。

ヒストリー・オブ・バイオレンス
監督:デビッド・クローネンバーグ 出演:ヴィゴ・モーテンセン、エド・ハリス

Sicko(仮題)
監督:マイケル・ムーア

ダ・ヴィンチ・コード
監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ

フォー・ヴェンデッダ
監督:ウォシャウスキー兄弟 出演:ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィーヴィング

ザ・ジャケット
監督:ジョン・メイバリー 出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ

ブラック・ダリア
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン

ジャーヘッド
監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード

ミュンヘン
監督:スティーブン・スピルバーグ  出演:エリック・バナ、ジェフリー・ラッシュ

ブロークバック・マウンテン
監督:アン・リー 出演:ジェイク・ギレンホール、ヒース・レジャー

オリバー・ツイスト
監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングスレー

Good Night, And Good Luck
監督:ジョージ・クルーニー 出演:ジョージ・クルーニー、ロバート・ダウニー・Jr.

シリアナ
監督:スティーブン・ギャガン 出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン

マンダレイ
監督:ラース・フォン・トリアー 出演:ブライス・ダラス・ハワード、ウィレム・デフォー

コンスタント・ガーデナー
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ
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このほかにも、

テリー・ギリアム監督「タイドランド」
ガイ・リッチー監督「リヴォルバー」
ミシェル・ゴンドリー監督「サイエンス・オブ・スリープ」
フィリップ・シーモア・ホフマン主演「CAPOTE」
ジョン・マルコビッチ主演「クリムト」
デヴィッド・リンチ監督「インランド・エンパイア」
ブラピにガエル・ガルシア・ベルナルなんかも出る「バベル」
ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」

なんかも要注目ですね。てかすごい長くなってしまった・・・・・とにかく、来年も見たい映画が目白押し。楽しみですね!!
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by usamari | 2005-12-31 20:20 | 映画あれこれ

バス男・・・・・

大ショック。

私の大好きな「Napoleon Dynamite」が・・・・

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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ってさぁ・・・・「バス男」って・・・・確かに彼はnerdだけどさぁ・・・なんか違うでしょ・・・・あぁ、これでタイトルみて間違えてみんな見なくなっちゃうよ。これ、今は「電車男」にあやかって流行るだろうけど、何年後かはどう思うんでしょ???絶対誰も見ないカルトムービーになっちゃうよなぁ。

内容は「電車男」とぜんっぜん違うのであしからず。バスもほとんど出てこないし、何の関連性もないです・・・。この邦題考えた会社って一体・・・・
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by usamari | 2005-10-11 00:03 | 映画あれこれ

A History of violence

昨日はいっぱい人がきて、ほんっと楽しかった!!
あんなにいっぱいの人に祝ってもらったの、初めてかもしれない。
皆で飲んで、酔っ払って大騒ぎ。新宿で大勢の外国人と大騒ぎしてたから、超タチが悪いよね(笑)

Benは「アビエイター」のDVDくれたし、Hちゃんはご馳走してくれたし、H先生は美味しいプリンをくれたし、誕生日ってやっぱ楽しいなー。年に一回の一番大きいイベント。私も友達の誕生日には、いっぱいお返ししてあげよう。

さて、私が今一番見たい注目の映画はコレ。
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A History of Violence

デビッド・クローネンバーグ監督の、またもや怪しい映画。ここのサイトの内容を読んだだけでもう見たい度100%。この監督は、なんていうか生理的にいやーな感じの映画を作るのがほんっとにうまい。本当に人の感情を揺さぶるものを作れる人って、すごいと思う。どんな感情であれ。今アメリカで公開中。早くみたいなぁー。ぜひチェックしてみてください。
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by usamari | 2005-10-09 20:14 | 映画あれこれ

すごい・・・・

こんなものを見つけてしまったよー・・・・・

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NAPOLEON DYNAMITE 6INCHI ACTION FIGURE

だめだ、ボールのやつなんて爆笑してしまう。
これ買う人いるのかなぁ・・・・。
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by usamari | 2005-10-01 17:12 | 映画あれこれ

ガエルくんの紹介

下記の「モーターサイクル・ダイアリーズ」でも主演している、ガエル・ガルシア・ベルナルくん。

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5年前「アモーレス・ペロス」を観てから、私は彼が大好きです。
メキシコ生まれの26歳、スペイン語はもちろん英語、フランス語、イタリア語にも堪能。
あーもう、ステキすぎ。無邪気な青年ぽいのに、色気もあるなんて。たまりません。
ナタリー・ポートマンと熱愛が報道されてたけど・・・。いいなぁ。

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彼の映画は

アモーレス・ペロス
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 2000年
メキシコを舞台に、激しく切ない恋の物語が展開するオムニバス・ドラマ。ガエルくんは最初の1話目に登場する、兄の嫁さんを好きになってしまう青年。もーガエルのあのギラギラした瞳がもう・・・・。この作品で完全にやられました。

天国の口、終わりの楽園
アルフォンソ・キュアロン監督 2001年
若さあふれる2人の若者が、美しい人妻と3人で幻のビーチ「天国の口」へ旅をする話。青年のひと夏の青春モノと言えばいいのかなぁ。能天気な始まりに見せかけて、最後は結構切なく終わる。この映画では、ガエルの裸を堪能できます。かなりエロいけど、好きな映画。

アマロ神父の罪
カルロス・カレラ監督 2002年
若き神父と美しい少女の禁断の愛と、教会のさまざまな腐敗を描くという内容。ガエルはもちろん神父様。すごくすごく似合う!!コスプレチックでステキ(アホ)
プラトニックな愛ほど燃えるガエルがはまってます。結局神父も人の子ね。内容はまぁどうってことないけど、ガエルの神父姿観たさに観た作品。

これから、「dot the eye」と「バッド・エデュケーション」を観る予定です。しばらく私のガエル熱は続きそう。最近ラテン系の映画、俳優が結構好きなんだよね。夏はやっぱラテンですかね(笑)
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by usamari | 2005-06-19 20:18 | 映画あれこれ

ドグマ95

下記でドグマの映画観たから、ついでにドグマ95について載せておきます。

●デンマークはコペンハーゲンにて、1995年、ラース・フォン・トリアーとトマス・ヴィンターベアがまず「純潔の誓い」をたて、さらにデンマークの2人の監督が続いた。今では続々と各国から、Dogma # ** と銘打たれた作品が登場している。
●ドグマ95は、映画から不純物を取り除き、登場人物の心の動き=プロット の構図を保ち、作家性を重視するもの。

【純潔の誓い】
1.撮影はロケーション撮影。小道具やセットを持ち込み不可。
         (小道具が必要な場合は、そのものがあるロケ地を選択)
2.映像とは別のところで音を作り出してはならない。
3.カメラは手持ち。手で出来ない動きや静止についてはこの限りではない。
4.映画はカラーで、人工的な照明は不可。
5.オプティカル処理やフィルター使用は禁止。
6.表面的なアクションは入れてはならない。(殺人、武器など)
7.時間的、地理的な乖離を認めない。
8.ジャンル映画(アクション、SFなど)は、認めない。
9.フィルムのフォーマットはアカデミー35mm(スタンダード・サイズ)にすること。
10.監督はクレジットに載せてはならない。

上記を全部守らないと、ドグマ作品とは認定されないそうです。
とりあえず、これに従ったら、ハリウッド映画は全部作れないな・・・・(笑)

でも、提唱者のラースは「奇跡の海」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドッグヴィル」全部ドグマ作品じゃないっていうのはどうなの?(笑)

私が今まで見たことのあるドグマ指定映画は・・・
「キング・イズ・アライヴ」 「ジュリアン」に、下記の「幸せになるためのイタリア語講座」。日本で公開されるのは、かなり少ないかも。ま、ハリウッド映画みたいな商業映画に飽きたら、たまにはこういうのもいいですよ。やりすぎかもしれないけど、作家性、脚本や演技が活かせるのは確かだと思う。何よりもリアルだし。

ドグマ公式サイト 英語
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by usamari | 2005-05-31 00:20 | 映画あれこれ