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by usamari
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結果発表!!

アカデミー賞結果発表

本日行われた第77回アカデミー賞。

結果は・・・・

◎作品賞 :ミリオンダラー・ベイビー

×監督賞 :クリント・イーストウッド

◎主演男優賞 :ジェイミー・フォックス

◎主演女優賞 :ヒラリー・スワンク

◎助演男優賞 :モーガン・フリーマン

◎助演女優賞:ケイト・ブランシェット

というわけで、なんと主要6部門、監督賞以外予想が当たりました!5つ。
ひとつも作品見てないって言うのにすごくなーい??(笑)
こんなに予想が当たったの初めてかも。誰か何かくれないかなー(そればっかり・・・)

長編アニメ賞で「Mr.インクレディブル」が受賞して、良かったな。
早く受賞の模様が見たい!
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by usamari | 2005-02-28 21:06 | 映画あれこれ
もうすぐ2005年度アカデミー賞の授賞式。
28日の朝からだったかな?今年も友人にビデオ録画を頼んでおります。いつもありがとう、S氏!今年の司会はクリス・ロック。ウーピー・ゴールドバーグの司会が好きだったけど、この人選は新鮮。個人的にはビル・マーレイあたりにやってもらいたいけど、たぶん当日ドタキャンとかするからきっとダメですね。

毎年自分の中で勝手に予想してるんですが、今年はここに書きとめておこうかと思います。とはいえ、今年のアカデミー賞の主要部門の映画はぜーんぶ観てません。だからほんとに想像でしかないのであしからず。

アカデミー賞特集

主要部門勝手に大予想!

◎・・・・本命 ○・・・・次点 △・・・・大穴

【作品賞】
○「アビエイター」(マーティン・スコセッシ監督)
  「ネバーランド」(マーク・フォースター監督)
◎「ミリオンダラー・ベイビー」(クリント・イーストウッド監督)
  「Ray レイ」(テイラー・ハックフォード監督)
△「サイドウェイ」(アレクサンダー・ペイン監督)

作品として華があって、アカデミー会員が好きそうなのを考えると映画監督ハワード・ヒューズの生涯を描いた「アビエイター」。でも、前評判の高い「ミリオンダラー・ベイビー」のほうが本命。華やだけど深みの足りないアビエイターより、こっちのほうが深くてぐっと来るという意見もあり。批評家ウケが一番いい「サイドウェイ」は、いい作品だけど地味な分不利な気がする。

【監督賞】
◎マーティン・スコセッシ監督(「アビエイター」)
○クリント・イーストウッド監督(「ミリオンダラー・ベイビー」)
 テイラー・ハックフォード監督(「Ray レイ」)
△アレクサンダー・ペイン監督 (「サイドウェイ」)
 マイク・リー監督(「ヴェラ・ドレイク」)

いくらなんでも、そろそろマーティン・スコセッシに監督賞をあげたい。これは私の願望。いい作品いっぱいあるのに、いつも賞がなかったから。監督として腕がいいのはやっぱりクリント・イーストウッドだろう。作品はいいけど、アレクサンダー・ペインはまだまだ先がありそうなのでこの先に期待。でも番狂わせはあるかもしれない。「Ray」がいいのは監督じゃなくジェイミー・フォックスらしいし、イギリス人監督マイク・リーはやや地味かな。

【主演男優賞】
 ドン・チードル(「Hotel Rwanda」)
 ジョニー・デップ(「ネバーランド」)
△レオナルド・ディカプリオ(「アビエイター」)
○クリント・イーストウッド(「ミリオンダラー・ベイビー」)
◎ジェイミー・フォックス(「Ray レイ」)

この中で好きなのはジョニー・デップだけど、このメンバーだと間違いなくジェイミー・フォックスな気がする。アカデミー会員はクリント・イーストウッドも好きだし、演技のうまいディカプリオ、票が分かれるとしたらこの2人だろう。ドン・チードルに主演男優賞の力量はあるのかな。個人的には好きな俳優だけど。

【主演女優賞】
○アネット・ベニング(「Being Julia」)
 カテリーナ・サンディーノ・モレノ(「そして、ひと粒のひかり」)
 イメルダ・スタウントン(「ヴェラ・ドレイク」)
◎ヒラリー・スワンク(「ミリオンダラー・ベイビー」)
△ケイト・ウィンスレット(「エターナル・サンシャイン」)

普通に考えればヒラリー・スワンク。だけど、まだ若い彼女に2個目のオスカーはあげすぎだから、前回ヒラリーに負けたアネット・ベニングに同情票が集まる可能性が。この2人以外だとエキセントリックな演技で開眼したケイト・ウィンスレットにあげたい。

【助演男優賞】
 アラン・アルダ(「アビエイター」)
 トーマス・ヘイデン・チャーチ(「サイドウェイ」)
○ジェイミー・フォックス(「コラテラル」)
◎モーガン・フリーマン(「ミリオンダラー・ベイビー」)
△クライブ・オーウェン(「クローサー」)

そろそろモーガン・フリーマンにオスカーをあげたい!彼が出ると引き締まる映画が多い。主演・助演両方を取る可能性の高いジェイミー・フォックス、2冠なるか?!助演ではこれからの若い俳優が選ばれる可能性が高いので、前評判のいいクライブ・オーウェンが伏兵か。

【助演女優賞】
◎ケイト・ブランシェット(「アビエイター」)
△ローラ・リニー(「Kinsey」)
 バージニア・マドセン(「サイドウェイ」)
 ソフィー・オコネド(「Hotel Rwanda」)
○ナタリー・ポートマン(「クローサー」)

堂々とキャサリン・ヘップバーンに扮したケイト・ブランシェットが本命。清純派からストリッパー役で転身したナタリー・ポートマンにもチャンスがある。作品の評判が良くないのが致命的だけど・・・個人的に好きなのはローラ・リニー。リアルでイヤミのない演技がいい。マイケル・マドセンの妹で、意外と芸歴の長いバージニア・マドセンがどこまで票が取れるか。

というわけで、本命のみで観た結果
作品賞・・・・・ミリオンダラー・ベイビー
監督賞・・・・・マーティン・スコセッシ
主演男優賞・・・・ジェイミー・フォックス
主演女優賞・・・・ヒラリー・スワンク
助演男優賞・・・・モーガン・フリーマン
助演女優賞・・・・ケイト・ブランシェット

という予想になりました。こうやってみると、かなり固い予想だ・・・・遊び心がないな(笑)とにかく作品を1つも見てないくせに勝手に予想してみました。

要注目作品のオフィシャルサイト

アビエイター 3/26より公開

ミリオンダラー・ベイビー  まだちゃんとサイトができてないようです・・・

サイドウェイ 3/5より公開

エターナル・サンシャイン 3/19より公開

この予想を踏まえて、アカデミー賞を楽しみましょう!
全部当たったら何か欲しいな(笑)
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by usamari | 2005-02-26 17:56 | 映画あれこれ
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監督:ジム・シェリダン
出演:サマンサ・モートン、 パディ・コンシダイン、ジャイモン・ハンスウ、サラ・ボルジャー、エマ・ボルジャー

80年代初頭、小さい弟をなくしたアイルランドの家族がN.Yに移り住み、貧乏ながらもたくましく生きる姿を描いた映画。スラム街のような、ジャンキーの集まるアパートで暮らすんだけどボロボロのアパートでその日暮らしの生活でも、気持次第でお城にもなるし楽しい魔法の家になる。N.Yでの日々の生活とか風景とか、季節とか、なんだかすごく癒されました。つらい目にあってもへこたれないあの姉妹を見てると、自分にも色んなことがあるけどたいしたことないよなぁーなんて。レモンキャンディーがあれば、全部乗り越えられる。

この映画を観るとN.Yって、つらさも寂しさも全部飲み込んでしまう懐の深い街だと思う。暑さも寒さも日本から比べたらハンパないところで、色んな事情を抱えた人たちが必死で生きてる。そこに自分の家族がいれば、強くなれる。自分の家族を持つことの大切さを、改めて思いました。

あの小さい2人の娘が素晴らしくかわいくて、けなげで、たくましい。大人より、子供たちのほうがよっぽど正しいことをし、正しいことを言ってる。子供のおかげで、親はいろんなことを乗り越えられるんだね。サマンサ・モートンの年齢不詳のかわいさも大好きです。

それにしても、N.Yの四季っていいなー。

イン・アメリカ 三つの小さな願いごと オフィシャルサイト

2005.2.21  ★★★☆
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by usamari | 2005-02-21 21:05 | あ/か/さ行の映画

↓な日

今日は朝からツイてない。

通勤の途中で缶コーヒーを買おうと思ったら、小銭を落として自販の下の奥に入ってしまい、取れない・・・220円もするコーヒーになってしまった。

会社も忙しく、マニュアルを金曜日まで作れという命令で、皆でそれをやりつつ普段の業務をこなした。色んなことがあって、イライラしながら。

で、精神的にもぐったりして帰って駅について、原付で帰ろうとしたらなんと原付の鍵をカバンに入れたまま、メットインの中にカバンを入れて閉めてしまった・・・・ありえない!!私はフルフェイスが大きくて、普段きっちり閉まってないのでそういうことがあったりする。しかも2回目。お金も携帯もメットインの中。途方にくれて、前回はタクシーで家まで戻ってスペアキーを持って駅まで帰ってきたが、お金もないことだし押して帰ることにする。でも、意外と距離があって原付は重いしで45分もかかってしまった・・・・もう家ついてぐったり。

はー、自分がボケボケしてるのが一番の原因なんだけどさ。今日はやりきれませんわ。
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by usamari | 2005-02-18 00:31 | diary
b0033799_0263355.jpg去年春頃、このビデオを初めてみてぶっとんだ。

社会派エンターテインメントというか。誰もが思っても行動に出ないようなことを、マイケル・ムーアは平気で、しかも楽しんでやる。それが痛快でたまらない!
DVD第1巻だけでも、

・“モッシュ”で選べ、我らが大統領候補!
・ピストル・ピートが“全米ライフル協会”に殴り込みだ!
・“暗殺”されても番組は続くぞ、ムーアの代役オーディション!
・明白なえこひいき、“全米G.W.ブッシュ優遇制度”とは?
・イラク産激安石油店“サダム・ガソリン”大繁盛記!
・イラクの子供たちvs湾岸戦争帰還兵、地獄のマラソン対決!

こんな内容。「ボーリング・フォー・コロンバイン」よりだいぶ前からこんなことしてたんですね。

「黒人が黒い財布を出すと銃と勘違いされて警官に撃ち殺されるから、黒人は蛍光オレンジの財布を持とう!」というキャンペーンをN.Yの路上でやったり、対立候補のいない市長選に植物を立候補させたり(スローガンは「賄賂は受け取りません!酸素を供給する議員はこの人しかいません」)、もうやってることはめちゃくちゃなんだけどどこか納得させられてしまうものばかり。しかも企画がみんなの支持を得たり、それによって企業の体制が変わったりした日にはものすごくスカッとします。

そしてそれよりだいぶ前の、クリントン政権のころにやっていた「元祖!マイケル・ムーアの恐るべき真実」というDVDを昨日見ました(最近やっとレンタルに置くようになりました!)それもまたすごい!感動すら覚える。大企業、政治家、そういう人たちにまったく臆せず自分の信じた道を突き進むマイケル・ムーア、あんたは偉い。
まぁ強引なやり方がイヤな人もいると思うけど、企画自体はかなり楽しめます。これだけ楽しませながら社会問題を考えさせてくれるってなかなかない。

日本にもこういうことする人いないかなぁ・・・NHKや社会保険庁にアポなし突撃取材とか。
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by usamari | 2005-02-16 00:34 | diary

六本木で癒し

昨日は、友人M氏と六本木へ繰り出す。

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不思議な蜘蛛のオブジェ。「ママン」という名の、有名なオブジェらしいです。

M氏は六本木ヒルズで働いているので、軽く案内してもらったが高いショップばかりだしおしゃれだけど敷居が高い。しかも広いから見づらい・・・・

美味しいお蕎麦屋さんで鴨せいろを食べ、最近悩みのある私が占いへ行きたいとごねる。その間M氏はマッサージへ。

占い 満月の森

対面しての占いというのは初めてで緊張したけど、まだ何も話してないのに名前と生年月日から色々言い当てられてびっくり。タロットで現在・未来を見てもらったけど、私が漠然と思っていたことを言われてすごく納得した。手相も見てもらったけど、私の左手は非常に珍しい手相をしていて女性では初めて見たと言われた・・・ドラッグクイーンなどに多い手相らしい(どんな手相だ・・・)木村さんという占い師さんだったけど、優しい感じの方でした。

その後は六本木とは思えないすし処「松っちゃん」(でもお寿司はない)へ行き、だらだら飲んでお互いの悩みを話し、さらにメグに助けを求める。酔っ払いの電話ほど厄介なものはない。

帰りは同じだったので、地元でカラオケへ。80年代の懐メロばかり歌って、M氏を泣かせることに成功。こんなボロボロに泣く夜もまたいいよね。

ところで、松ちゃんにて不思議な飲み物が・・・

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by usamari | 2005-02-12 18:09 | diary

メガネっ子

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最近、このメガネがマイブーム。私は全然目が悪くないので、昔からメガネに憧れてました。
目が悪い人から見たらうらやましい、って思うかもしれないけど・・・・

メガネって、掛けると全然雰囲気が違うので、ちょっと変わりたい時や洋服に合わせておしゃれにできたりかなりいいアイテムです。自分はメガネが似合わない!って諦めてたけど、このメガネ(雑貨屋で1500円)に出会ってから良く使ってます。
でも、さすがに仕事中は目が疲れてしょうがないのではずしてますが・・・

メガネといえば・・・・

真鍋かをりのここだけの話

ちょい古かったか。
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by usamari | 2005-02-10 00:13 | diary

Super Size Me

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監督・出演:モーガン・スパーロック
2004年 アメリカ

久々に映画を観に渋谷シネマライズへ行った。相変わらず混んでるし、整理券もないので並ばなきゃいけないし、なんだかなぁー。いい映画をやってるんだから、もっとシステムを良くすればいいのに。

そういうことはいいとして、この映画。ちょっと前にアメリカで、肥満の2人の少女が「太ったのはマクドナルドのせいだ!」と訴えたことがきっかけで作られました。その時は「太った原因が、本当にマクドナルドのせいとは限らない。証拠がない」ということで却下されたそうです。ということは、逆に言えばマクドナルドのせいで太ったら、訴えても勝てるということ。そこに目をつけた監督兼被験者モーガン・スパーロックが、1ヶ月毎日3食マクドナルドの商品を食べるというドキュメンタリー。

1ヶ月の食生活を見せつつ、どうしてアメリカには肥満が多いのか?というところへ突っ込んでいろいろな人へインタビューをしていく。一番驚いたのは小学校の給食。あれを給食と呼べるんだろうか?あんなにお菓子とソーダが並んでたら、そりゃ子供はそっちを選ぶよ・・・・しかもフライドポテトを野菜って。まずそういう食に対する知識を小さい頃から学ばないと、肥満をなくすことは無理だと思う。ブッシュ政策のおかげで体育の時間がなくなり、「頭のいい肥満」が増えるんだろうなぁ。アメリカ人の食に対する執着のなさもちょっとびっくり。

これは日本にも言えることで、マクドナルドだけじゃなく吉野家や松屋、コンビニの食べ物、そういう「ファストフード」に肥満の原因となる脂肪分、糖分が多く含まれていて皆毎日のようにこういう食べ物を食べても自覚がない。

マックを食べ続けた結果、最後は予想を超えた病状がでてきた。こんなに体に悪くなるんだ・・・ってちょっと自分の食生活を反省。まぁ、私たちは普段そればかり食べているわけじゃないのでものすごいショックを受けたわけじゃないけど、ちょっとびっくり。日本には「和食」という素晴らしい家庭料理もあるんだから、自炊してヘルシーなご飯を食べないとね。

興味深いテーマですごくいい視点だし、自分の身を削って「病状」を見せてくれた監督はあっぱれだと思う。でも、もう少し突っ込んだ話をして欲しかったかな。マクドナルド本社にアポなし突撃取材とか(それじゃマイケル・ムーアだよ・・・・)それに、データの数字が多すぎて字幕を追うのが大変だった・・・・・

ちなみに、この映画が出来る前に「チーズバーガー法案」という要するにマック等のレストラン会社が訴えられないようにする法案が可決されたらしいです。まぁ、太るのも毎日マックを食べるのも自己責任ってことだそうです。そして私は未だにこの映画を観てからファーストフードを食べてません。

スーパーサイズ・ミー 公式サイト

2005.1.22  ★★★★
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by usamari | 2005-02-05 19:02 | あ/か/さ行の映画

Phil's Good-by Party

先週の日曜日、一時会社を辞めてピースボートに乗るPhilのために、お別れ会というか壮行会をしました。

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場所は新宿ゴールデン街にある「NELSON'S BAR」。夏は外にバーカウンターと席があり、冬にはそこにテントを張って屋根を作るというちょっと面白いバーです。全部500円均一、お酒の種類も豊富ですごく外国人が多くて混んでました。
人が集まらなかったらどうしようーと幹事の私は心配しましたが、NOTICEを出したせいかすごく人が集まってくれてよかった!!

久しぶりにスッチーのマキさん、子供英会話の先生をやってるともちゃんも来てテンションがあがっちゃって、ものすごいいっぱい飲んでました・・・・何杯飲んだか覚えてないくらい。
帰りはマキさんととんこつラーメンを食べて帰りました。ダイエットをしてるはずなのに、ものすごく太ってしまった・・・・まぁ楽しかったからいっか!!たまにはね。

Philも喜んでくれたみたいで、よかったです。気をつけて行ってきてねー!

PEACEBOAT
この48回クルーズに乗ってるみたい。
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by usamari | 2005-02-05 00:28 | diary