movie+music+love=maimai


by usamari
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ドグマ95

下記でドグマの映画観たから、ついでにドグマ95について載せておきます。

●デンマークはコペンハーゲンにて、1995年、ラース・フォン・トリアーとトマス・ヴィンターベアがまず「純潔の誓い」をたて、さらにデンマークの2人の監督が続いた。今では続々と各国から、Dogma # ** と銘打たれた作品が登場している。
●ドグマ95は、映画から不純物を取り除き、登場人物の心の動き=プロット の構図を保ち、作家性を重視するもの。

【純潔の誓い】
1.撮影はロケーション撮影。小道具やセットを持ち込み不可。
         (小道具が必要な場合は、そのものがあるロケ地を選択)
2.映像とは別のところで音を作り出してはならない。
3.カメラは手持ち。手で出来ない動きや静止についてはこの限りではない。
4.映画はカラーで、人工的な照明は不可。
5.オプティカル処理やフィルター使用は禁止。
6.表面的なアクションは入れてはならない。(殺人、武器など)
7.時間的、地理的な乖離を認めない。
8.ジャンル映画(アクション、SFなど)は、認めない。
9.フィルムのフォーマットはアカデミー35mm(スタンダード・サイズ)にすること。
10.監督はクレジットに載せてはならない。

上記を全部守らないと、ドグマ作品とは認定されないそうです。
とりあえず、これに従ったら、ハリウッド映画は全部作れないな・・・・(笑)

でも、提唱者のラースは「奇跡の海」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドッグヴィル」全部ドグマ作品じゃないっていうのはどうなの?(笑)

私が今まで見たことのあるドグマ指定映画は・・・
「キング・イズ・アライヴ」 「ジュリアン」に、下記の「幸せになるためのイタリア語講座」。日本で公開されるのは、かなり少ないかも。ま、ハリウッド映画みたいな商業映画に飽きたら、たまにはこういうのもいいですよ。やりすぎかもしれないけど、作家性、脚本や演技が活かせるのは確かだと思う。何よりもリアルだし。

ドグマ公式サイト 英語
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by usamari | 2005-05-31 00:20 | 映画あれこれ
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監督:ロネ・シェルフィグ
出演:アンダース・W・ベアテルセン、ピーター・ガンツェラー、ラース・コールンド
2000年 デンマーク

デンマークはコペンハーゲン近郊のとある町に住む人々が、イタリア語講座を通じて少しずつ人生を取り戻していく物語。
この監督の映画は初めて観たし、デンマークといえばラース・フォン・トリアー、ラースといえば「ドグマ95」!忘れてた存在でした(笑)ドグマ95とは、ラースが提唱した10か条に乗っ取って映画を撮る人たちの誓いみたいなもんかなぁ。音楽を使うな、カメラは手持ちカメラのみ、照明は自然光。といった細かい規則がある。久しぶりにドグマの映画を見たなぁ。

デンマークの冬、陰鬱とした街に住む人々。妻を亡くしたばかりの牧師、お人よしのホテルマン、客に当り散らす傲慢なレストラン経営者、不器用なパン屋の娘、病気の母を抱えた美容師。そんな人々がそれぞれの不幸な事情を抱えつつ週1回のイタリア語講座で交流を持ち、支えあい、人生を少しずつ取り戻していく物語。コメディだと思って観たから、最初からなんかシリアスであれ?と思ったけどどんどんのめりこんで、見終わった後じんわりと満ち足りた気分になりました。

登場人物は皆若くないし、それぞれ色んな事情があってうまく生きていけない人ばっかり。でも、案外近くに幸せがあって人生ってそんなに悪くないっていうのを講座を通して思い出していく。大げさなエピソードもなく、淡々としてるけど心に訴えるものがあって考えさせられたり、大人になってもできる恋愛っていいなって思ったりします。
特に実直なホテルマンと、イタリア娘の純愛は、とても心が温まります。イマドキの高校生でもこんな恋愛しないよ(笑)

人生って何があっても焦ったり、やっきになって何かをしないと幸せになれないわけじゃない。なんとなくでも、少しずつ進んでいけばいいんだって思える映画でした。

幸せになるためのイタリア語講座 オフィシャルサイト

2005.5.30  ★★★★
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by usamari | 2005-05-30 23:50 | あ/か/さ行の映画
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監督:セドリック・クラピッシュ
出演:ロマン・デュリス、ジュディット・ゴドレーシュ、オドレイ・トトゥ、セシル・ドゥ・フランス
2002年 フランス/スペイン

25歳のエリート学生グザヴィエが、スペイン語勉強のため1年間バルセロナへ留学に行くコトを決意。新しい留学生活のため、国籍の違う7人で部屋をシェアするアパートを選び、スペインでの騒々しくも楽しい生活が始まる・・・・

1人の若者の青春を、留学生活を通して描いたフランス映画。監督は「猫が行方不明」や「百貨店大百科」のセドリック・クラピッシュ。この人は、群集劇、やっぱり人を描くことがうまいと思う。
私は留学をしたことがないけど、この映画を観るとほんっと留学したくなる。国籍の違う7人で暮らす、っていうのも大変だし言葉の問題、勉強もあるけどやっぱりこういう経験って若いうちにしたほうがいいよなー。。。うらやましい。
ナレーションにもあるけど、大変な経験こそ後で自分の役に立つってね。

基本的にはフランス語、でもアパートの共通語が英語、外に出るとスペイン語っていうのが面白い。ヨーロッパの人って、普通に英語って話せるんだなぁ・・・・。7人の学生は、ドイツ、イタリア、デンマーク、ベルギー、フランス、イギリス、スペイン人。この中にはアメリカ人がいない。ってことは、EUが小さくなったようなもの。小EUだね。その割に文化の衝突も少なく、恋愛映画っていうわけでもなく、その辺の突っ込みどころがちょっと甘くて残念かなぁ。もう少し、アパートの登場人物が少なければもっとじっくり各キャラクターを掘り下げられたかも。

スペインの街並みも堪能できるし、どこか外国へ行って友達を作りたくなるような、そんな映画でした。

スパニッシュ・アパートメント オフィシャルサイト

2005.5.30  ★★★☆
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by usamari | 2005-05-30 23:17 | あ/か/さ行の映画

下北沢

昨日、ものすごーく久しぶりに下北沢へ行きました。

同じ会社だったトッドが、短編映画を作ったので上映会をやるということで皆で行きました。私はそのトッドって直接知らないんだけど、会社で撮影をしてたのを観てたし、同じスタッフのEちゃんをはじめ、知ってる人が皆出演してるよ!ってことで見に行くことにしました。

場所は、下北沢駅より歩いて5分くらいの「antena」というカフェバー。オープンカフェもあり、外国みたいでステキです。一歩入ったらもうすでに人がいっぱい!どうやら貸切らしい。ていうか、こんなに人がいると思わなかったー!外国人ばっかりだし。知ってる顔を見つけて、ドリンク買いに行くのだけでも一苦労・・・・

そうこうしてるうちに映画が始まりました。最初を見逃しちゃったけど、どうやら話は「日本で暮らす外国人の陥る病気」みたいな、そんな話。日本と外国のギャップのコメディ。見せ方が面白くて、結構笑えました。出演者が皆知ってる人だったし。Eちゃんなんて、1人4役!英語もキレイな発音で、さすが。すごいなぁー。ていうか、皆なんで素人の癖にこんなに芸達者なんだろう・・・・?

その後テラスでまったり飲んで帰りました。仕事の後だったから疲れたけど、面白かったな。下北沢って変わったね!私もしかしたら、来たの中学生ぶりだったかも・・・・(笑)
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by usamari | 2005-05-30 14:20 | diary

Meyouさんに会ったよ

今日は、kimと近所のHeart of Jammingへ。

美味しいギネスを飲みながら、まったりと過ごしました。
kimがいっぱいCD買ってた・・・・うらやましい!!

音楽評論家、大貫憲章さんの事務所で働くNOBさんと知り合って、色々音楽の話をしました。すごく音楽に詳しくって、楽しかったです!NOBさん曰く、サマソニでOASISは見るべき!新作CDは買うべき!とのことで、やっぱり買いです(笑)
しかしすごいなぁーあの知識量。引き出しがいっぱいありそう。今度私の好きなアーティストのCDを持ってきてくれるそうで、もーうれしいっす!!

大貫さんは、the clashやあのQueenなんかのライナーノートを書いた人で、ラジオDJもしている評論家の方だそうです。クラブイベントの、ロンドンナイトも主宰しているみたい。行ってみたいなー!clashのライナーノート読んだんだけど、今日初めて知りました・・・・。

クラブDJイベント ロンドンナイト

そして、帰りにマスターqさんが、R&B/HiphopアーティストのMeyouさんを紹介してくれました。

すっごいかわいいっ!!ステキなお姉さんですー。って私より年下かも。。。
前にHOJでプロモーションビデオ見せてもらったけど、ものすごいSexyだし歌も良いです。今日はビデオの感じと違って、カジュアルだけどもう「何か」が違います。うーん、ああなりたいもんです・・・・。

アルバム「Make Love」のジャケ。

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無理ですな・・・

Meyou オフィシャルサイト
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by usamari | 2005-05-27 01:44 | diary

夏フェスの時期ですね。

今朝、kimからsummer sonicのお誘い。

ライブが好きな私。もちろん行きたい!
でも、1日で¥13000もするし・・・・うーん・・・
今年はそんなに見たいアーティストがいないし、どうしよう。悩み中。
観たいのは「OASIS」と「Weezer」。リップスライムもいいね。

Summer Sonic '05

実は、フジロックの方が気になる私。理由は、大好きな「FOO FIGHTERS」に「COLDPLAY」、同じ日程でちょっと観てみたい「クレイジーケンバンド」、「the music」、「simple plan」が出る!うーん。2日目は「Fat boy slim」に「Beck」、「スカパラ」、なんとテイ・トウワも出るし。。。でも、こちらは1日でなんと¥16000。高すぎ。。

FUJIROCK '05

でも、夏はやっぱり野外ライブだよねー。
どうでもいいけど、どうやら私は雨女らしく今まで行った野外ライブは大抵雨。80%くらいの確立です。私と一緒に行く人、覚悟しといたほうがいいかも(笑)
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by usamari | 2005-05-24 23:48 | diary

the good girl

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監督:ミゲール・アテタ
出演:ジェニファー・アニストン、ジェイク・ギレンホール、ジョン・C・ライリー、ティム・ブレイク・ネルソン
2002年 アメリカ

元ブラピの妻、ジェニファー・アニストン主演。私は、彼女を見るとどうしてもフレンズのレイチェルにしか見えないんだけどね・・・・。

田舎町のディスカウント・ショップで働く主婦が、つまらない夫とつまらない日々に飽き飽きして、職場の年下の男の子と不倫関係に。でも、夫の友人に不倫現場を目撃されて・・・
という、不倫ラブストーリー。でも、ラブストーリーというより平凡な主婦の物語というべきかも。毎日が退屈で、夫にも愛情はないし、仕事はつまらないし、このまま自分には何もなく年老いていくのかなーと思うとゾっとする。そういう気持って、わかる人にしかわからないよね。今夫に愛情のある人、子育てに忙しい人、夢に向かって頑張っている人、、、そういう人はこの映画は面白くないと思う。私はもちろん、ジェンに感情移入しちゃいましたよ・・・・。

少し毒もあったり、笑いどころもあったり、でもなんだか少し切ないストーリー。道路の別れ道。右に行くか左に行くかで人生が変わる・・・・・どっちを選ぶんだろう?このシーンにドキドキしちゃいました。きっと、生きているうちにこういう大きい分かれ道に出ることが何回かあるんだろうな・・・・。

この映画、地味ながら結構豪華なキャスト。ダンナ役は「シカゴ」や色んな映画の名わき役、ジョン・C・ライリー。不倫相手はジェイク・ギレンホール。実はこのジェイク、私はかなりのお気に入りなのです。「ドニー・ダーコ」「ムーンライト・マイル」でも似たような役をやってたけど、精神不安定でエキセントリックな若者役にはピッタリ!この映画ではかなりわがままな男の子だけど、こういう子いいなぁ・・・・(笑)いい役者になるよーきっと。
私の大好きな「スクール・オブ・ロック」や「オレンジ・カウンティ」の脚本家兼役者、マイク・ホワイトがこの映画でも脚本を書いて、出演しています。青白くてヌボーっとしてるのに、やっぱこの人才能あるなぁ(笑)

全体的にすごくリアルな映画だった。こういうのって、結婚してもあり得る話なんだろうな・・・・なんて。きっと、満たされていても人間ってないものねだりな気がする。何かがないと、身近な人の大切さって気づかなかったり。

私は、「ブルース・オールマイティ」より、こっちのジェンのが良かった。まぁ、彼女はスマートなコメディのほうが似合うけど、たまには田舎っぽくてダサいジェンも見たい(笑)

グッド・ガール オフィシャルサイト

2005.5.23  ★★★
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by usamari | 2005-05-23 22:53 | あ/か/さ行の映画

how high

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監督:ジェシー・ディラン
出演:メソッドマン、レッドマン、マイク・エップス
2000年 アメリカ

あーまた見ちゃいました、オバカコメディ。いやー好きだなぁ、こういうの。てかこの映画、かなり笑える!あのメソッドマンとレッドマンが主演なんてすごいよね。普通にプロモみたい。
どうやら邦題は「ビー・バッド・ボーイズ」っていうらしいけど、日本未公開だから原題でいいんじゃないかと・・・・そのほうが内容に合ってるし。頑張って字幕ナシで見たから、あんまり会話の内容が良くわからなかった・・・・2回目はちゃんと英語字幕で見て復習します。

オバカな2人が育てたパワーの宿るハッパを吸って頭が良くなって、ハーバード大学の奨学生になってハーバードでハチャメチャなことするっていうストーリー。もちろん音楽は良いし、ストーリーもそこそこあって気楽に見て楽しめます!

まぁ主役の2人は普通にしゃべってるだけで面白いし、脇役のキャラクターも個性があっていい。特に学園内の規律を守るオタクな守衛みたいな奴が笑えた!大事な大事な自転車が壊されるところが最高。しかもそのシーンのBGMが爆笑!!
アメパイもそうだけど、やっぱこういう映画って皆で飲みながら、酔っ払って観たら最高に面白いんだろうなー。

どうでもいいけど、この監督下記の「アメリカンパイ3」の監督なんだね。しかもボブ・ディランの息子とは・・・・・!!

ユニヴァーサル・ピクチャーズ HOW HIGH

2005.5.21  ★★★☆
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by usamari | 2005-05-22 01:06 | た/な/は行の映画

b0033799_1727419.jpg今日は、家でだらだらしてたらちょうど「アメリカン・パイ3」がやってたので見てしまった。

何気に、この映画面白いんだよねー。バカな男の子達の青春映画。頭の中はHしかなくって、やることなすこと裏目に出たり、かわいくって。こういう映画、気楽に見れるから好きです。

青春映画といっても一昔前の「セイ・エニシング」とか「フェリスはある朝突然に」とかああいうのとは大分変わったよなぁー・・・(たとえが古すぎ)たぶん、10年後に見たら昔の青春映画だなぁーって思うんだろうな。・・・・ってこれ、青春映画というかおバカ映画だった(笑)

さすがに3作目になると、スティフラーがウザかったり、パワーダウンした感は否めないけどなんていうか、女の子のことになると必死になるところや、相変わらずボケボケのお父さん、ドタバタのシチュエーションコメディとしては楽しめました。バーチュラー・パーティの場面は最高。てかあのメイドと警官の服が欲しい(爆)

こういう映画は、サントラが私好み。というか、私が知ってる曲ばかりなので楽しい。アメパイの1,2でもオフスプ、SUM41、BLINK182だったけど今回もFoo Fightersから始まってパンク系だったから楽しかった。ダンスの場面の80年代風も楽しいし。やっぱりこういう映画って、友達と皆でワイワイ言いながら見るのが楽しいかも。

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最後になると必ず出てくるスティフラーのママ、ジェニファー・クーリッジ!こないだ見た「レモニー・スニケット」にも出てたし、「キューティー・ブロンド」でもお馴染みで、今回やっと名前と顔が一致しました(笑)こういう役やらせると、もうピッタリだよねー!
うれしくてちょっと画像貼ってみました(笑)
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by usamari | 2005-05-16 17:31 | あ/か/さ行の映画
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監督:ブラッド・シルバーリング
出演: ジム・キャリー、メリル・ストリープ、エミリー・ブラウニング、 リーアム・エイケン、カラ・ホフマン
2004年 アメリカ

予告を見た時は、「ハリー・ポッターみたいだなぁ」と思ってました。童話みたいな感じ。どうやら、有名な児童書だったみたいですね。
たまたまアカデミー賞みてたら、美術、衣装、メイクアップでノミネートされていたのでちょっと見てみたくなりました(メイクアップで受賞)

両親を火事でなくした3兄弟が、遺産目当ての養父からどう逃げるかという映画。くらーい話だけど、ユーモアもあって後味も悪くないし、暗くなることもない。童話にしては、大人向けかな。美術はさすがに良かったです。風景とか、セットなんだろうけど不思議な世界。現実にはない、むかーしのヨーロッパテイストで、ステキでした。長女をはじめ、兄弟がもうかわいくてかわいくて!特に末っ子のカラ・ホフマンちゃんの字幕はかなり笑えます!かわいい赤ちゃんなのに、キツイ突っ込みが最高。
衣装も兄弟、悪役オラフ伯爵を演じるジム・キャリー等、すごく凝っててピッタリでした。

キャストも何気に豪華だったし。メリル・ストリープ、ハリー・ポッターのティモシー・スポール、キャサリン・オハラ、ダスティン・ホフマン(カメオ出演)に、ナレーターのレモニーはなんとジュード・ロウ。お金掛けてるなぁ~。

でも、この手の映画はなんとなくこの種類の映画を寄せ集めたっていう印象が強くて。美術はどこかティム・バートン風だし、ちょっとしたブラック・ジョークは「アダムス・ファミリー」、かわいい子役はどうしても「ハリー・ポッター」を思い出したり。
オープニングの入り方、エンドクレジットは楽しかった。ここはオリジナリティがあってよかった!オープニングなんて、普通に「あれ?映画館間違えた?」って思ったくらい(素直なんです)

残酷で皮肉なストーリーなのに、最後は感動のラストにしようとしてて、そこがちょっと残念でした。最後までもう一ひねり欲しかったなぁー。結局そこか!やっぱ子供向けじゃん!って。

ジム・キャリーはこのちょっと前に「エターナル・サンシャイン」を見てたので、「あぁ、この人コメディ俳優だっけ」ってやっと思い出した(笑)クールな兄弟から浮いてて、ちょっと寒かったけどこのオーバーアクトこそがジム・キャリーだね!

ブラッド・シルバーリング監督は、「ムーンライト・マイル」はまぁまぁだったけど他の作品はあまり好きじゃない。あんまり期待しないでよかったかも。
そういえば、ヴァイオレットお姉ちゃんはすごく美人だった。雰囲気のある美人というか。個性があって、この子の将来が楽しみだー!ハーマイオニーよりかわいく育ちそう!(笑)

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 オフィシャルサイト

2005.5.14  ★★☆
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by usamari | 2005-05-16 16:42 | ま/や/ら/わ行の映画