movie+music+love=maimai


by usamari
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<   2005年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今日も暑かったねー!!!曇りだったので、不快指数100%・・・・
ベタベタムシムシ。こういう日は涼しいところで映画だよね。

ということで、今日は会社の同僚cherと六本木ヒルズへバットマン ビギンズを観に行きました。タダ券があったので、得しちゃった♪

映画までだいぶ時間があったので、展望台に行きました。ヒルズのは初めてです。

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展望台からの、東京タワー方面の眺め。携帯の割りにはキレイ。曇りだったからあまり遠くが見えなかったけど、でもすごく高くてびっくりした!!展望台自体、すごく久しぶりなのです。平日だからすいてるし、いい感じ。中にはカフェもあって、その眺めを観ながらコーヒーが飲めます。
チケットで美術館、模型展も見れました。N.Yの模型を観て、cherに「ここが東京湾?」とかボケたことを言ってしまった・・・・恥ずかしい。

そしてけやき坂をぶらぶらし、いざバットマンへ。
いやー、あまり期待してなかったけどかなり面白いよ。これ。私は1作目のティム・バートン版が一番好きなんだけど、それを上回ったかも。美術はもちろんティム・バートンのほうがいいんだけど、ストーリーといい暗さ加減といい、主役のクリスチャン・ベールもキャラクターがぴったりだし良かった良かった。感想はまた後日詳しく。

その後ご飯を食べに、六本木から歩いて西麻布へ。

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西麻布 権八

ここは、1回行ってみたかったところ。前にブッシュ大統領が遊びに(?)来たときに、小泉首相と有名人達と晩餐会を開いたところ。といえばピンと来るかもしれない。
中は外国人ばっかり。作りはすごく面白いけど、普通の居酒屋だね。メニューもそうだし。結構美味しかったし、値段も普通の値段でよかったです。3Fのお寿司が美味しいらしいので、今度はそちらへ行ってみたいなぁ。cherは1回来たことがあったそうです。なんだぁ。



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あと、ここは実はあの「キル・ビル vol.1」の元になったところ。最後のほうに出てくる、ザ・ブライドが敵を殺しまくる場面の「青葉屋」のモデルだそうです。そう言われてみれば、確かに作りが似てる・・・・。もちろんバンドはいないけど(笑)
うーん、やっぱり携帯の写真じゃ暗くてわかりづらい。

映画も展望台もご飯も楽しんだ1日でした。
どうでもいいけど、やっぱり六本木ヒルズってかなりわかりにくい。何回行っても迷う・・・・。
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by usamari | 2005-06-28 01:26 | diary

初夏

今日は、仲良しのYちゃんと恵比寿はガーデンシネマへ「ライフ・アクアティック」を観に行きました。隣でやってたウディ・アレンの新作「メリンダとメリンダ」も気になったけど、この映画もかなり面白かった。待ってた甲斐がありました!いやーよかったです。

今日はすごーく暑かったけど、夏って感じで気持ちよかったです。恵比寿あたりは緑も多くて、割と涼しいし。でも、なんだか人が多かったなー。土曜日だからか、天気がいいからか・・・・。

その後、ぶらぶら散歩しながら代官山へ。もう夏物セールしてるのね!と2人でショッピング。でもおなかがすいててショッピングもそこそこにカフェ・ラ・ボエムへ行きました。
ここはお店の雰囲気も、店員さんも良い感じです。夏の夜は、オープンテラスが気持いい。

ゴルゴンゾーラピザのはちみつがけが絶品です。
cafe LA BOHEME 代官山店

帰りも、恵比寿まで歩いてたら途中でなんと会社の同僚のSamとばったり。街で突然見慣れた顔を見るとびっくりするね!心臓バクバクしちゃったよ(笑)彼はこれからからパーティに行くそうで。元気だなぁ。もう一人仲良しのMattも恵比寿で飲んでるらしく、合流しようと思ったけど明日仕事だから帰って来ました。いやー、東京って狭いですね。

今日は初夏の街を満喫しました。次はバーゲン狙いで!
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by usamari | 2005-06-26 00:32 | diary

ガエルくんの紹介

下記の「モーターサイクル・ダイアリーズ」でも主演している、ガエル・ガルシア・ベルナルくん。

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5年前「アモーレス・ペロス」を観てから、私は彼が大好きです。
メキシコ生まれの26歳、スペイン語はもちろん英語、フランス語、イタリア語にも堪能。
あーもう、ステキすぎ。無邪気な青年ぽいのに、色気もあるなんて。たまりません。
ナタリー・ポートマンと熱愛が報道されてたけど・・・。いいなぁ。

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彼の映画は

アモーレス・ペロス
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 2000年
メキシコを舞台に、激しく切ない恋の物語が展開するオムニバス・ドラマ。ガエルくんは最初の1話目に登場する、兄の嫁さんを好きになってしまう青年。もーガエルのあのギラギラした瞳がもう・・・・。この作品で完全にやられました。

天国の口、終わりの楽園
アルフォンソ・キュアロン監督 2001年
若さあふれる2人の若者が、美しい人妻と3人で幻のビーチ「天国の口」へ旅をする話。青年のひと夏の青春モノと言えばいいのかなぁ。能天気な始まりに見せかけて、最後は結構切なく終わる。この映画では、ガエルの裸を堪能できます。かなりエロいけど、好きな映画。

アマロ神父の罪
カルロス・カレラ監督 2002年
若き神父と美しい少女の禁断の愛と、教会のさまざまな腐敗を描くという内容。ガエルはもちろん神父様。すごくすごく似合う!!コスプレチックでステキ(アホ)
プラトニックな愛ほど燃えるガエルがはまってます。結局神父も人の子ね。内容はまぁどうってことないけど、ガエルの神父姿観たさに観た作品。

これから、「dot the eye」と「バッド・エデュケーション」を観る予定です。しばらく私のガエル熱は続きそう。最近ラテン系の映画、俳優が結構好きなんだよね。夏はやっぱラテンですかね(笑)
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by usamari | 2005-06-19 20:18 | 映画あれこれ
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監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ ミア・マエストロ
2003年 イギリス/アメリカ

ずーっと観たい!と思ってたんだけど、映画館に行きそびれた映画。ついに観れました。ふー・・・・。これは、やっぱり映画館で見るべきだった・・・・。

若き日のチェ・ゲバラがアルゼンチンから南米大陸の北端ベネズエラまで、友人のアルベルトと共におんぼろバイクで旅をする話。でも、これはゲバラのキューバ革命の話ではなく、まだそういう思想がなかった頃の青春映画。ロードムービーですね。その後どうなったのか、という話もちらっと字幕が出てくる程度。

やっぱり旅モノっていいですね。私にはまったく未知の大陸、南米。時代は1950年代だけど、今でもあんな感じなんじゃないだろうか・・・・。自分だったら、ああいう旅ができるかなぁ。でもお金もなく、無鉄砲でもどうにかなるさ、って旅は自分が出来ないからとても憧れる。でも、「なんで旅をしているの?」「旅のためさ」というセリフが印象的。目的がなくてもいいじゃないか、目的なんて後から付いてくるものなんだ・・・・。

この旅を通して、医者を目指していたゲバラの心の中に変化が起きたんだろうな、っていうシーンがいくつかある。常に、彼の心の中にあったのは「人のため」。今の私達じゃ考えられないくらい、献身的な人物だった。後にカストロと共に、有名なキューバ革命の指導者になる彼だけどなんでそんなに民衆に好かれてたのか、なぜアルゼンチン出身の彼が、自分と関係のない国で革命を起こしたのかというのが少し理解できます。

ゲバラを演じたガエル・ガルシア・ベルナルは純粋に旅を楽しもうとしていた男の子から、だんだん意思が強くなっていく男の「成長」をうまく演じている。彼は申し分なしにハンサムだし、もう、最高です(単なるミーハー)。監督は誰だろうと思ってたら、「セントラル・ステーション」のウォルター・サレス監督。ブラジル人ですね。「セントラル・ステーション」も素晴らしい映画だった。おせっかいな説明がなくても、「映像」を通してちゃんと観客に何かを伝えられる貴重な監督です。

革命家チェ・ゲバラのことを知らなくてもとてもいい映画だけど、知っていたら、より楽しめる内容だと思います。私はそんなに深く知らないけど、この映画を観て彼がなぜあんなに今でも皆から愛されているのかわかるような気がしました。彼は1967年、39歳でCIAに射殺されます。生涯アメリカの敵だった彼が、今になってアメリカで絶賛されているなんてなんだか皮肉。

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ホンモノのゲバラ。こうしてみると、「美貌の革命家」だしガエルくんと似てるかも。





モーターサイクル・ダイアリーズ オフィシャルサイト

2005.6.19  ★★★★★
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by usamari | 2005-06-19 19:43 | ま/や/ら/わ行の映画

梅雨ですね

あーブログサボってたら、いつの間にか梅雨になってた。

最近やっと英語の勉強を始めた私。この年から始めると、別にテストがあるわけでもないし宿題もないし、先生に怒られるわけでもないしーって思うとすぐ投げ出したくなってしまう。要するに意思が弱いのです。常に目の前にあるものだけを見て生活しているから、「目標」なんて決めたところで、そんな先のことわかんないしね、なんてすでに逃げ腰。ダメだなぁ。
とりあえず、字幕ナシでも映画がわかるくらいにはなりたい。友達と、ちゃんと英語で会話したい。身近なところから始めよう。

このあいださらさと会社のすぐ目の前にあるダイニングバーへ行きました。目の前すぎて、行ったことなかったけどすごく良かった!南国風で、大型スクリーンもあります。どこか南の島にいる気分になります。

Life and Trip 新宿

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大型スクリーンで、スポーツ観戦なんかもできるそうです。あー日本代表戦の時、行けばよかった!会社の目の前なのに!こないだの北朝鮮戦も仕事中で、ヤフーの中継をコソコソ見ていた私・・・



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豚の冷しゃぶベトナム風サラダ♪
ベトナム風、タイ風、アジアな感じのメニューがいっぱい。しかもかなりウマイ!
生春巻きもオススメ。
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by usamari | 2005-06-19 19:07 | diary
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監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン
2004年 アメリカ

31歳という年齢でボクサーでの成功を夢見るマギーが、有名トレーナーだが孤独なフランキーと共に戦う人間ドラマ。アカデミーの作品・監督・主演女優・助演男優と総なめにした本作。深く重く、考えさせられる映画だった。

娘に拒絶され、家族がいないフランキーと、小さい頃に慕っていた父を亡くしたマギーが本当の「家族」を見つける話。テーマはボクシングではなく、「絆」。ボクシングという共通の夢を一緒に追いかけていく。やがて2人は師弟関係を超え、本当の絆を試される。

全体的に音楽や抑揚が少なく、盛り上がりがないがドラマがしっかりしているので、私達もついつい彼らの運命を息をつめて見守ってしまう。この感覚は、「ミスティック・リバー」と似ている。クリント・イーストウッド監督の映画は、いつも「骨太」だという印象を受ける。シンプルで静かに話は進むが、根底にしっかりした骨があって、きちんと作ってあるという感じ。俳優が一流なので安心感があるし。品があって、大げさに言えば観ている私達も背筋を伸ばして観たくなってしまう。

----------ここからネタバレ含みます--------

タイトルマッチでの事故からの後半は、本当に見ていてつらかった。あんな状態になってもフランキーを気遣い、「ごめんなさい」と言うマギー。母親や本当の家族からは愛されず、フランキーを信じ、フランキーもその気持に答えるラストシーン。「家族」とか「愛」を超えた絆で結ばれた2人は、最高に幸せだったかもしれないとさえ思ってしまった。神には許されない行為も、その人のためには正しい行いになることもある。

モーガン・フリーマン演じるスクラップが抑えたナレーションで物語を進めていく。この映画は、モーガン・フリーマンがいないと成り立たない。2人を結びつけ、静かに見守っていたのは彼だった。そのナレーションは、ラストにフランキーの娘に宛てた手紙だということがわかる。孤独で、やっと見つけた唯一の「絆」を亡くしたフランキーのために、せめて、娘にだけでも彼のことを伝えたい。スクラップの、そんな思いが映画を締めくくる。

観終わった後は口に出来ない気持ちでいっぱいになり、後々まで考えさせられてしまうような映画だった。軽い映画が多い中、クリント・イーストウッドにはこういう重厚な映画をもっともっと作り続けて欲しい。

ミリオンダラー・ベイビー 公式サイト

2005.6.6  ★★★★☆
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by usamari | 2005-06-06 21:20 | ま/や/ら/わ行の映画
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監督:ヴィッキー・ジェンソン
声の出演 :ウィル・スミス ロバート・デ・ニーロ レニー・ゼルヴィガー ジャック・ブラック
 アンジェリーナ・ジョリー
2004年 アメリカ

この声の出演だけで、どんな映画が出来るんだろう!ってワクワクしちゃう豪華キャスト。全員が主演級のスターばっかり。しかも、マーティン・スコセッシ監督も出てたりする。アニメだから実現できたキャスト。

成功を夢見る小さな魚、オスカー。サメのくせにベジタリアンのレニー。この2人(匹?)がひょんなことから出会い、友情を育んでいくお話。どう考えても「ディズニーがニモならこっちはコレだ!」と言って作ったような映画(笑)。ニモはどちらかというと本当に「魚」って感じだけど、こっちは、キャラクターがかなり擬人化していて俳優の顔にそっくりになってたりする。凝ってるなぁ。

話も技術的にもニモのほうが泣けるしよく出来てると思うけど、なんか魚達の世界が楽しくって人間と同じ生活をしているっていうのが面白い。オスカーの住んでるところは、まるでN.Yそのまんまの街。ラッパーの魚って。。。(笑)レニーの属するサメ世界は、ゴッドファーザー。デニーロがボスで、名前がドン・リノ。かなり直球だなぁ。そういえば、そのサメ=イタリア人って描き方が気に入らないってイタリア人が怒ってたよね。

しかし、ジャック・ブラックが本当に芸達者!!もちろん他の役者だってうまいけど。音楽も最近のミッシー&アギレラ(魚になって出てくる・・・似てないけど)やエンディングにD12なんて持ってくるところが「遊び」の映画って感じ。話はどってことないけど、普通に楽しく見れました。

シャーク・テイル オフィシャルサイト

2005.6.5  ★★★
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by usamari | 2005-06-06 20:43 | あ/か/さ行の映画

省エネルック


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環境省PRより

環境省では、地球温暖化を防止するため、夏のオフィスの冷房設定温度を28℃程度にすることを広く呼びかけています。
その一環として、28℃の冷房でも涼しく効率的に働くことが出来るような「夏の軽装」を「COOL BIZ-クール・ビズ-」と名付け、推進していきます。
みなさんもこの夏はぜひ「COOL BIZ」を実行してみて下さい!

環境省が、名前をかっこよくしたいわゆる「省エネルック」を呼びかけてるらしい。というか小泉さんとその仲間達ね。その小泉さんでさえ、「やっぱり来賓が着たらノーネクタイのわけにもいかないし、着替えるの面倒くさいなぁー」なんて言っちゃってる。ホリエモンのノーネクタイルックを怒るおじさんがいる限り、このスタイルは浸透しないな・・・・

てか、もう6月から9月までは法律でスーツ禁止令出せばいいじゃん。猛暑におじさんのスーツにネクタイ見てると暑苦しいし、かわいそう。
若者にはキムタクあたりが、ドラマでカッコイイ半そでシャツの着こなしをすれば流行るんじゃない?

沖縄かりゆしウェア 筑紫さんも着てましたね・・・
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by usamari | 2005-06-02 00:27 | diary