movie+music+love=maimai


by usamari
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ただいまぁー!

今朝、ホーチミンより帰国しました。

夜中の飛行機は眠れないし、疲れ倍増・・・。昨日サイゴンスパ行ったのに、もうサロンの効果はなくなっています。

ベトナムはすごく楽しかった!エネルギッシュです。タイほど都会ではないけど、観光客も多くにぎわっています。主に雑貨を買うために行ったのであまり観光してないけど、ずっと同じホテルに泊まりショップの多い道は何度となく歩いたので、結構詳しくなりました。乾季だからそれほど暑くもなく、過ごしやすかったです。これから発展していく地域と、最先端のおしゃれな地域があってギャップが面白い!あととにかくバイクの量は笑えるほど多い。家族4人くらい平気で一緒に乗ってるし。毎日事故を見かけたけど・・・・

写真も撮ったし、旅行記はまた載せます!はぁー疲れたぁ~
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by usamari | 2005-11-24 20:55 | diary

準備が面倒・・・・

ついに、今週末よりベトナムです。
この寒いのに、真夏のベトナムの気候が想像つかず、何を持っていけば良いのやら。

1週間休むため仕事の引継ぎ、旅行の準備でおおわらわ。てか、もっと早く準備しておけばよかった・・・「面倒くさいことは後回し」、子供の頃から変わっていません(泣)夏休みの宿題も最後の日に泣きながらやりました・・・・行き当たりばったり、昔から計画性のない子なんです。えぇ。

そういえば旅行やスノボは行けば楽しいけど、準備がイヤなんだよね。時には、誘われたのに準備が面倒で断ってしまったり。こういう極端な面倒臭がりなところ、直したいなぁ。
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by usamari | 2005-11-17 00:24 | diary
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アメリカで実際にあった、人気ジャーナリストによる記事捏造事件。事実を基にした本作は、ジャーナリストの姿勢を改めて問うものであった・・・・・はずなのに、話が浅くてがっかり。私はこの事件のことをまったく知らなかったので興味深く見たけど、ジャーナリズムについて深く考えるような作品にはなれなかった。面白く出来そうな題材なだけに惜しい!

人付き合いがうまく、誰からも愛されるスティーブン・グラス。彼は権威ある「ニュー・リパブリック・マガジン」の編集者として次々と面白い記事を発表し、皆からの尊敬と愛を得るが実は記事の半分以上は彼が創作した捏造記事。それがバレそうになり、必死にありもしない人物の電話番号をつくり、架空の会社のサイトまで作ってしまうという「ウソつき病」の彼。バレたらあっさり謝ればいいだろうと開き直ってまた人に甘える。ジャーナリズムがどうのこうの、という前に人としてイライラしてイヤな奴。いちいち「are you mad?」と聞き、自分を助けてくれとぬけぬけと助けを請う姿は本当に嫌悪感を覚える。こんな人が実際にいたんだね。

DVDの映像特典で、スティーブン・グラスのドキュメンタリーがついてたけど・・・・インタビューにも淡々と答えてて本当に悪いことをした、ってわかってないような、こいつまたウソつくんだろうな、という感じだった。こういう人って、ジャーナリストとして失脚しても、またうまいことどこかで成功するんだろうな・・・。

ストーリーや主人公の心理描写の描き方が甘く、「あぁこんなことあったんだ」という以上の何かがなかった。でも、スティーブンのウソが次々に暴かれるところは、サスペンスのようにドキドキしたし、主人公を演じたヘイデン・クリスティンセンの演技と、ピーター・サースガードが良かった!ヘイデンって結構うまいんだね。イヤな奴っぷりが最高でした。さすがダークサイドに落ちたダース・ベイダー。政治も記事もイマイチだけど、実直で責任感のあるボスを演じたピーターもすごく良かった。この映画は、この2人と相変わらず可愛いクロエ・セヴィニーっていう俳優たちに助けられた。

しかし、アメリカの権威ある雑誌のくせに、事実かどうかのチェックが甘すぎ・・・・・。現実って、そんなもんなのね。

Story
1998年、ワシントンD.C.。25歳のスティーブン・グラスは、アメリカ大統領専用機に唯一設置され国内で最も権威あるといわれる政治マガジン“THE NEW REPUBLIC”に勤める最年少の編集者。彼は斬新な切り口で身近な政財界のゴシップを次々とスクープしてスター記者へと成長していく。一方で、その驕らない人柄から社内外での人望も厚かったスティーブンだが、ある時彼の手掛けた“ハッカー天国”というスクープ記事が他誌から捏造疑惑を指摘されてしまう。そしてそれを機に、スティーブンの驚くべき事実が発覚していく…。

監督:ビリー・レイ
出演 ヘイデン・クリステンセン、 ピーター・サースガード、 クロエ・セヴィニー、 スティーヴ・ザーン
2003年 アメリカ

ニュースの天才 オフィシャルサイト(英語)

2005.11.13  ★★☆
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by usamari | 2005-11-14 00:38 | た/な/は行の映画
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あのテリー・ギリアムの最新作!!私は「未来世紀ブラジル」が好きなんだけど、最後に見たのは「ラスベガスをやっつけろ」だったかなぁ・・・・。こんなにCMやってるしメジャーな感があるのは、「12モンキーズ」以来かもしれない。でも、この映画を真面目な「ハリポタ」のようなファンタジーだと思ったらダメです。グリム兄弟の純粋な映画だと思ったらダメです。この映画はコメディです。完全に。お子様には向きません。

ストーリーははっきり言って破綻しまくりで、編集もうまくない。グリム兄弟を主人公に、「赤頭巾ちゃん」「ヘンゼルとグレーテル」「ジャックと豆の木」等のグリム童話のエッセンスを散りばめたのは面白いが、それだけでは勿体ない!もっと面白くできたはず、と思ってしまった。でも大作な割りにセット感丸出しだったり、主人公達は不真面目なペテン師だったり、ディティールが笑えた。なんか、テリー・ギリアムらしいなぁと。笑ってるのは私だけだったけど・・・。CGの映像も不気味なキレイさがあって、やっぱりテリー・ギリアムの独特の世界観は健在。「12モンキーズ」のほうがストレートな大衆向けの映画だったように思う。この映画は、全国系の家族向けより、単館のほうがぴったりだったかもしれない。

口のうまいグリム兄にマット・デイモン。学者肌の弟にヒース・レジャー。このメジャー感がちょっと浮いてるなぁ、と思ったけどピーター・ストーメアとジョナサン・プライスの相変わらずの変人っぷりでなんとか救われた。呪われた王女のモニカ・ベルッチは、豪華な脇役という感じ。ぴったりだけど勿体ない使い方だったかなー。いつもならそんなに気にならないんだけど、フランス占領下のドイツ、という設定なのにほとんど英語で、出てくるキャラクター達の英語のなまりがバラバラだったりと統一感がなくてなんだかなぁ、と思った・・・。ま、俳優達の出身地がバラバラだからしょうがないんだけど。

プラマイで全体的にまぁまぁかな、という感じです。期待が大きかっただけにちょっとがっかりだけど、嫌いじゃないです。ただ、もっともっと、暗くてシニカルだったら良かったな。

Story
19世紀のドイツ。兄ウィルと弟ジェイコブのグリム兄弟は各地の村を旅して、その地に伝わる古い物語を集め回っていた。その一方で、村人たちを苦しめている恐ろしい魔物がいればそれを退治し、賞金を手にしていた。ところが、魔物の正体は兄弟とその助手たちがでっち上げたイカサマだった。しかし、それがバレて将軍ドゥラトンブに捕まった兄弟は、ある村で起きている少女連続失踪事件の解明を命じられるのだが…。

監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ、ジョナサン・プライス、ピーター・ストーメア
2005年 アメリカ

ブラザーズ・グリム オフィシャルサイト

2005.11.13  ★★★
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by usamari | 2005-11-13 23:34 | た/な/は行の映画

Ray/レイ

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誰もが聞いたことのある名前、「レイ・チャールズ」の半生を描いた映画。私はジャズやR&Bに詳しくないので、レイ・チャールズ自体をただ「すごい人」だっていう印象しかなくて、この映画を見て初めて知ったことが多かった。彼は映画の完成直前に亡くなってしまった。

レイの音楽は、どの曲もレイ・チャールズ自身やその時代を反映している。そして「盲目の黒人」というハンデを見事に克服し、尊敬される人物となった原点は母親の「愛」だった。時折出てくるフラッシュバックで彼の子供時代が出てくるが、このレイの母親は素晴らしく聡明で強く、彼女の教えが彼の成功を支えた。盲目だからといって甘えるな、自分の足で立て、騙されないよう勉強をしろ・・・・・そして、小さい頃に死んでしまった弟のトラウマを克服したとき彼は本当に「自分の足で立つ」ことが出来るようになった。

音楽、酒、女、クスリ。天才は時にもろく、自分を見失うことがある。そんな時に彼の妻ビーは家庭の素晴らしさを教え忍耐強く彼を見守り、支え、クスリを絶つきっかけを与える。この妻との関係をもっと掘り下げたらよかったかなぁ、とも思う。

音楽は素晴らしく、ジェイミー・フォックスもレイ・チャールズそのもの。生きているレイ・チャールズをじっくり見た覚えがないので、レイ・チャールズがどういう人かということについてはうろ覚えだけど、ジェイミー・フォックスという人の影がまったく見えないのがすごいと思った。まったくの別人!「愛と青春の旅立ち」「モハメド・アリ」のテイラー・ハックスフォード監督は手堅く丁寧に作り上げたと思う。ちょっとキレイすぎて大衆ウケを狙っている感じもするが、見ていて飽きることはなく安定感があった。

どうでもいいけど、会社にレイ・チャールズそっくりの同僚がいます。黒人で長身、常にサングラスをかけ蝶ネクタイで、レイ・チャールズのしぐさとそっくり!!ジャズピアノや、楽器は何でもできるみたい。実は彼こそ、ジェイミー・フォックスを超えていると思う・・・・(笑)

Story
ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソン。彼は、病弱ながらもけなげな母アレサによって弟と仲良く育てられた。だがある日、弟が溺死してしまう。そしてレイも7歳の時、視力を失った。1948年、17歳になった彼は、バスでシアトルへ旅立った。そこで間もなくピアノの才能を認められたレイはバンドのツアーに参加し、盲目の天才と呼ばれるようになる一方で麻薬に溺れ始める。それでも52年にはレコード契約を結び、やがてゴスペル・シンガーのデラ・ビーと運命の出会いを果たすレイだったが…。

監督:テイラー・ハックスフォード
出演:ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン、クリフトン・パウエル、ハリー・レニックス
2004年 アメリカ

Ray/レイ オフィシャルサイト
2005.11.12 ★★★★
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by usamari | 2005-11-12 22:48 | ま/や/ら/わ行の映画

カサカサお肌

最近、寒くなってきてお肌が乾燥しません?
特に私は肌のカサカサが気になるお年頃。
ボディクリームを探していたんだけど、ボディショップとかじゃ高いしなぁ・・・・。と考えていたとき、ふらっと寄った雑貨店で発見。

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Tree Hut Shea Body Butter "Coconut Lime"

もー、ココナツ好きな私にはたまらない匂い。しかもまだ日本ではあまり手に入らない新フレーバー!!(と店の看板に書いてありました)
ネットで探したところ、通販で色々あるみたいだけどこのフレーバーは確かにないかな・・・・・?マンゴーもすっごいいい匂いでしたよ!しかも、ボディバターだけじゃなくて同じフレーバーのサラサラミストもあるのです♪それは、外でちょっと乾燥したときにシュっと出来るので便利です。
ソニプラとか、ショップインにあると思います。

楽天市場

2日間で、ガサガサだった肌がしっとり♪って今までロクにボディクリーム使ってなかったからかなぁ・・・・。

でもやっぱり、ボディショップのこのラインナップも気になるところ。テスターがすごい良かったんだよね・・・・余裕があったら買ってみようかな。

と、ネットで色々美容商品見ていたら、ついついOPIとessieのネイルまで購入してしまった・・・・持っているのに同じような色ばっかり・・・・

サロンのオススメO・P・Iessieは、ほんと良いです。微妙な色が揃っているし塗りやすく落ちにくい!かなりファンです。サロンだと高めだけど、通販なら安いところもあります。
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by usamari | 2005-11-09 01:04 | diary

MTV PUNK'D

今日は祝日。

一日中家でごろごろ。
こないだ録画しといた「MTV PUNK'D」のシーズン3スペシャルを見ました。

PUNK'D

現デミ・ムーアの夫アシュトン・カッチャーが色々なセレブリティを騙す、アメリカ版「スタードッキリ丸秘報告」的な番組(あ、たとえが古かった)これウソだろーって思うこともあるけど、細かい仕掛けがホントにリアルで面白い。色んなセレブが本音を出すところも興味あるしね。
「ナポレオン・ダイナマイト」のジョン・ヘダーくんが何も知らず売春宿でのパーティにいて、警察に逮捕されたりニコール・リッチーが恋人に騙されたり。なかなか面白いですよ。

今は一人でビール飲んでます。私は普段家ではお酒飲まないんだけど、友達とチャットしながらだから、結構楽しいかも。明日会社いったらまた休みだし、月曜じゃない祝日ってほんっといいですねー。
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by usamari | 2005-11-03 20:54 | diary