movie+music+love=maimai


by usamari
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大好きなホアキン・フェニックスがゴールデン・グローブ賞受賞、アカデミー主演男優賞にもノミネートされている本作。アメリカでは有名な歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を、ラブストーリーとして描いている。私はジョニー・キャッシュ自体を知らなかったので、本人や音楽に関してはなんとも言えないがU2のボノやボブ・ディラン、カート・コバーンら様々なジャンルの大物達がこぞって絶賛していた人物らしい。coldplayのX&Yにも、彼に捧げる曲が入ってます。カントリーだけにとどまらず、ロカビリー、ロック、後の色々なジャンルの歌手達に影響を与えた人物。どんな人だろうと思って観ました。

貧しい家庭で育ち、事故で最愛の兄を亡くし、売れてからは酒とドラッグにハマりボロボロに・・・というありきたりなスターの伝記物の枠は出ないし(でもそれが本当だったんだから仕方ないか)、演出やストーリー自体に若干力はないものの、ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンの熱演が素晴らしかった!実在の人物を演じるにあたってのプレッシャーを感じさせず、吹き替えナシのステージもうまくてびっくり。純粋な青年から、酒やドラッグにおぼれ立ち直るまでのジョニーを演じたホアキンの演技力の幅広さに脱帽。そして、くるくると表情が変わるチャーミングさと、大人の女性の芯の強さを見せ付けたリース。今まで「リガリー・ブロンド」みたいなラブコメが多かったけど(あの映画大好きです)、シリアスな演技も出来るし、すごく才能のある女優だと思う。

音楽は素晴らしいが、芯は弱い男ジョニー・キャッシュ。全てを手に入れても、彼の人生にはジューンが必要だった。しかし、ジューンがずっと結婚を渋ったのも、納得がいく・・・・苦労が目に見えてるもん(笑)彼と結婚するのは簡単だけど、長年友達でいて、それを見極めてきたジューンは素晴らしいと思う。本当に人を理解するって、それくらい時間のかかるものだよね。同じ大物の生涯を描いた「Ray」とは違って、ラブストーリーに焦点を絞り、素直に感動できた。ラストのステージでのプロポーズ(本当にあんなことあったのかな?)ではかなりグっときてしまった。

ジェームズ・マンゴールド監督は個人的に「17歳のカルテ」以外に良い作品はないものの、これからも才能のある俳優と組んで良質な作品を撮って欲しい監督の一人です。

40年台から60年代のアメリカの雰囲気がリアルに感じられ、リースの着ていた洋服や髪型は、今見ても可愛い。ラスト、エンドロールでホンモノの彼らの歌声が聞けます。劇中の2人の声と比べてみては?

どうでもいいけど、あのT-1000がホアキンのお父さん役だよ・・・・それにもびっくり。
そして、邦題の「君に続く道」ってそれ、いらないんじゃ・・・・「君に読む物語」のパクリ?

NOTE
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、 ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック
2005年 アメリカ

Story
貧しい家庭に生まれたジョニー・キャッシュ。酒に溺れ、暴力を振う父に怯える毎日だったが、そんな彼の心の支えは優しい兄ジャックとラジオから流れてくる少女ジューン・カーターの歌声。ところがある日、その最愛の兄が事故で亡くなってしまう。やがて成長したジョニーは2年の軍隊経験を経て初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、訪問セールスの仕事に就く。しかし仕事はうまく行かず、趣味のバンド演奏をまるで理解しないヴィヴィアンとの間にも溝が深まるばかり。その後、プロのミュージシャンとなったジョニーは、全米中をツアーする中で、少年時代の憧れ、ジューン・カーターとの共演のチャンスを得るのだった。

ウォーク・ザ・ライン/君に続く道 オフィシャルサイト

2006.2.27  ★★★★
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by usamari | 2006-02-27 20:46 | あ/か/さ行の映画

JOB占い

ファンタジージョブ占い

最近、mixiを良くやっています。自分は日記とか書かないんだけど。このブログも会社の人には内緒だし(笑)mixiは知り合いや友達が以外と多くいて、結構楽しい。自分の卒業した高校のコミュニティとかあったりして。世の中以外と繋がってるのねーなんて。

そんなmixiで、友達が教えてくれた「ファンタジージョブ占い」。色んな職業に当てはめて性格を占うやつなんだけど、、、、

私は、「将軍」でした!!

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「あなたは戦争で軍を動かし大きな役割を果たす将軍です。独自の世界観をもっていて、完璧主義思考が軍を見事に統率し勝利へと導きます。しかし、心の中では相反する二つの感情の戦いが繰り広げられています。自分の技量に合わぬ大軍を率いろうとすれば、混乱に巻き込まれることもあるでしょう。 」

【性格】
度量が大きい。
着眼点に優れ、物事を多角的にとらえていく。
研究熱心で熟考する。
内面は、相反する考えが交錯して葛藤する。
気性は激しい。
深く内省し、完璧をめざそうとする。
独自の世界観を持ち、野心に満ちている。
慌ただしさが性に合い、手を止めることを好まない。
時流に乗れば、多くの影響を与えて活躍する人になる。

【人間関係】
一見気むずかしい印象を与えやすい。
親しくなると、人間的な魅力を十二分に放つ人。
相手の長所欠点を鋭く見抜く。
人をまとめる才に恵まれている。
自分の意見を押し通す。
ストレスはたまりやすい。
おおらかさと繊細さを併せ持つ。
うまくいかないと、周囲に八つ当たりをする。
究極的な発言をするなど極端な行動をとり、物議をかもす。

【恋愛】
相当なロマンチスト。
恋をすると相手にのめりこむ。
でも、恋心とは裏腹に、相手に対して無関心を装うことが多い。
恋の悩みを抱えやすい。
わざと捨てゼリフを吐き、恋の芽を摘んでしまうことがある。
自分からアプローチをするのは苦手。
愛する相手なら、酸いも甘いもかみ分けていける。
愛情が深く、ふたりの愛の証や愛情の絆を求めたがる。
恋に破れると、立ち直るのに時間がかかる。
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すごい、だいたい当たってるよ・・・・
自分で自分のことってあんまりわからないけど、こう言われたらそんな気がしてきた。とんちんかんな結果ではないと思う。ぜひやってみて!!
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by usamari | 2006-02-25 14:28 | diary

穴八幡宮の御札

先日、会社の知り合いの方から、穴八幡宮の御札を頂いた。

西早稲田 穴八幡宮

私は初めて知ったのだけど、ここは金銀融通のお守りで有名なんだそうな。そもそも、その御札は他の人にあげる予定だったのを、その人が捕まらなくてたまたまいた私が頂いたのです。なんでも、その御札は毎年、冬至から節分までの期間のみ限定配布で、それをもらうためにすごく並ぶんだって。しかも、御札を貼るのは冬至・大晦日・節分の夜中の12時に、貼る場所・御札の字を向ける方向が決まっていてその通りに貼らなきゃいけないらしい。

それをもらったのはちょうど節分。その日を逃したら、そのお御札は効力がなくなってしまう。年に3回しかないチャンス、ちょうど時報で12時を確認しバッチリ貼りました!

・・・そしたら、次の日に買ったロト6で1000円当たった!今まで一回も当たったことなかったのに。1000円っていうのはどうかと思うけど(笑)でも、その方のお友達はそのお札を貼って、1千万やら百万やらをロトで当てたそう。

今年は金運UPだ!毎週ロト買うぞ。
てか、ボージョボーといい最近神頼みばっかり・・・・こんなことでいいのだろうか。
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by usamari | 2006-02-23 22:47 | diary

meets.....

今日は久々にタワレコでCDを購入。

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Timeless / Sergio mendes

Hip Hop meets Brazil♪名前しか知らなかったセルジオ・メンデスの新作は、なんとBlack eyed peasのwillプロデュース!ということで迷わず購入。全体的にBlack eyedな味付けですが、有名なMas Que Nada もかなり良い感じにリミックスされてます。ブラジル音楽に詳しくなくても全然大丈夫!スティーヴィー・ワンダーやらジョン・レジェンドやらかなり豪華なゲスト達。なぜかジャスティン・ティンバーレイクも。willの友達だからか・・・夏に聞きたい1枚。このジャケはセルジオ御大の若かりし頃・・・らしい。こんな美少年が、今は立派な水野晴夫似のおじいちゃんに!(驚)



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Jukebox / Bent Fabric

kimに見せてもらった、アニメのPVが気になってしょうがなくてついつい購入。これは、pop meets jazzといったところかな。宣伝では「ファットボーイ・スリムmeetsフランク・シナトラ」とあったけど。まさにその通り。82歳の現役ジャズ・ピアニスト、ベント・ファブリックのピアノと、若者達のハーモニー(笑)ファンキーなピアノがたまりません。キャッチーで聞きやすく、色んなジャンルが混じっているので飽きない。タイトル曲のJukeboxマジでカッコイイですよ。ピアノってステキ。



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The Rising Tied / Fort Minor

これもまたKimより教えてもらいました。LINKIN PARKのマイク・シノダのソロアルバム。LINKINよりだいぶHip Hop寄りで、チェスターのいないLINKIN?と言う感じ。インパクトには欠けるものの、カッコイイし良い曲もいっぱいあります。全体を通して聞くとちょっと重いけどね。てかここでもジョン・レジェンドが!彼は今どこにでも顔出すなぁ(笑)

色々なジャンルの音楽が出合って、すごくステキなケミストリーが生まれます。出会いって楽しいね!
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by usamari | 2006-02-20 00:19 | music♪

ボージョボー!!

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ボージョボー人形って知ってますか?
サイパン発のおなじないの人形。写真のような人形の手足を結ぶと、願い事が叶うんだって。結び方によって、金運、恋愛運、色々あるそうです。

詳しくはこちら・・・

すっごい欲しかったこの人形、こないだ、Kayoからお土産で頂きました!!なんと、そのためにサイパンまで行ったkayo・・・・・すごい。早速足を結んでみました(笑)いいことあるといいなぁー・・・kayoありがとう♪
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by usamari | 2006-02-17 00:04 | diary

Franz Ferdinand @ Zepp Tokyo

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Franz Ferdinand

2/9、行って来ましたFranz!!
今ノリにノってるだけあり、若者でいっぱい。開演時間1時間くらい前にZeppへ着き、中へ入ったらステージとものすごい近いところに場所をとることができました。前から10列目くらい。ステージバッチリ見えます。

オープニングアクトはThe Magic Numbers。とりあえず直前に彼らのCDも聞いて行ったんだけど、これがまた結構良かったのよ!オープニングアクトがこんなに良いなんて、初めてかも。演奏がうまいし、声もいい。イギリスのバンドなんだけど、カントリー風ポップというか、和む。これはオススメです。

そしてフランツが登場した瞬間!ものすごいモッシュに飲み込まれてしまい、友人Yaeと5秒で離れ離れに。とにかく周りの興奮がすごくて、身を守るのに必死になってしまい、肝心の音楽を堪能できず、、、、、。ていうか、フランツで何このパンクライブのノリは!?あり得ないんですけど・・・・・そういうもん?サマソニでのオフスプ以来のモッシュっぷり。そんなノリだと思わずにすっかりビールでほろ酔いだった私はもう、命の危険を感じましたよ(笑)私みたいなのは、前のほうにいちゃいけなかったんだ!私が悪かったよぉーと心の中で叫んでいました。

彼らは演奏はそんなにうまくないんだけど、やっぱり曲が良いのでいいですね。私の好きな1stアルバムのauf ascheをやってくれなかったのは残念だけど、やっぱりtake me out, this fire, the fallen, do you want toあたりはすっごいよかった。盛り上がって、頑張って飛び跳ねました。Eleanor put your boots onもよかったです。ほんとに近かったので、彼らの汗や目線までバッチリ見えましたよ。もみくちゃにされながら。写真で見るより、セクシーでかっこよかったです。

でもやっぱり、英語が・・・・元々ボソボソとしゃべるし、訛りがありMCがほとんど聞き取れず残念。まだまだですなぁ。

体に残った大きいあざを見て、やっぱ年だねぇと反省してしまったライブでした。こういうのは若者に任せて、次はU2だぁー!!!そしてなんと、coldplayも来日するとの情報をゲット。必死でチケット取りますよ!
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by usamari | 2006-02-11 21:48 | music♪

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昨日に引き続き、ジム・ジャームッシュ最新作を鑑賞。去年のカンヌでグランプリ受賞、主演はビル・マーレイということですっごく楽しみにしていた本作。さすがジム・ジャームッシュ、期待を裏切らない、かなり私好みの映画でした!!

中年なのに結婚もせず、気ままに暮らすドン・ジョンストン。家庭を持とうとしないドンは彼女に愛想をつかされてしまう。彼女が出て行った日、ピンクに赤いインクで「あなたの子供を生みました。彼は19歳で、父親を探す旅に出ました・・・」という古いタイプライターで書いた署名のない手紙が届く。隣人で友人のウィンストンがインターネットで過去の女性達の住所を調べ(すごい!)、ドンは真相を確かめるために、過去の女性に会いに行く旅に出る・・・・ピンクの花を持って。

過去の女性達はシャロン・ストーンだったり、ジェシカ・ラング、ジュリー・デルピーだったり珍しいキャスト。行く先々で色々な過去を思い出し、息子を産んだのは誰なのか探るドン。中には「ふざけるな!」と今の彼に殴られたり、行きずりでまた関係を持ってしまったり、一人ひとりの女性が個性的で、そのエピソードが楽しい。ピンクのものを探せ、タイプライターを持っているかどうかを確かめろ・・・・でも、結局彼は息子がいようがいまいがどうでもいい。半ばイヤイヤ旅に出ているが、やはり人生を振り返って色々想うとこがあるのだろう、時折見せるなんとも切ない表情に哀愁が漂う。

乗り気のしないドンのためにウィンストンが作る旅のCDがステキ。あのエチオピアンなジャズ、頭から離れません(笑)この映画は彼の他の作品にもれず、音楽がとてもいい!作品に見事に合っています。あのTO DONのCD欲しい・・・。

ここでもゆるーい空気が流れ、気まずい「間」があり、細かい描写が冴える。カラフルで、キャストが豪華だし今までのジム・ジャームッシュとは違う間口の広さ(大衆性)を感じるけど、映像のステキさや全体を流れる空気は同じ。とにかくこの空気にいつまでも包まれていたいと思うくらい、心地よい。カンヌグランプリも納得の脚本。セリフもおかしくって大笑い。特に友人ウィンストンとの会話、シャロン・ストーンと娘ロリータとのシーンは最高!

気ままな独身男ドンを演じるビル・マーレイはさすがの演技です。ビル・マーレイって、力が良い感じに抜けてて、あの飄々とした雰囲気がいいよね。シニカルに見えても、でももし本当に息子がいたら・・・・?という微妙な心理をうまく演じていた。やる気のないドンにハッパをかけ、自分のことのように真相を探っていく友人ジェフリー・ライト。とりあえずエチオピアン(笑)あの2人の掛け合いが最高に笑える。やっぱ2人の「間」だね。芸達者な俳優たちだなぁ。そういえば大好きなクロエ・セヴィニーがちらっと出ていて嬉しかった!

ラストに納得しない人もいるかもしれないけど、私は結構じーんときた。ドンは何も変わらないかもしれない。でもどこかで、家庭があり子供がいれば・・・と思っている彼も垣間見え、深い。「過去の女性を訪ねる旅」というテーマは、シリアスかコメディかに偏るけどこれはそのどどちらでもあり、淡々と中年男の悲哀を描き、見事なドラマにしている。

日本では今年のGWあたりに公開になるそうです。早くも今年のベストに入りそうな映画でした。オススメ!!

NOTE
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ ジェフリー・ライト シャロン・ストーン フランセス・コンロイ ジェシカ・ラング 
2005年 アメリカ
ブロークン・フラワーズ オフィシャルサイト(英語)

2006.2.6  ★★★★★
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by usamari | 2006-02-06 19:00 | た/な/は行の映画
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コーヒーブレイク

大好きなジム・ジャームッシュの新作、ようやく観ました!彼の映画って、なんとなく映画館の大きいスクリーンより、自宅でまったり観たいっていう雰囲気なんだよね。どれも。早く観たかったけど、この映画は特に自宅で正解。だって、コーヒーとタバコ吸いながら見れるから(ベタだけど)おかげで、いつもよりタバコの本数が増えたよ(笑)私は、コーヒーもタバコも好き(タバコはやめようと思ってるけど)。コーヒーは必ずブラック!たまにカフェイン中毒じゃないかと思くらい(笑)

タバコの吸殻や雑然としたテーブル、チェス盤のようなテーブルの模様、どこかの街角の、昔からあるカフェの様子・・・・そしてタバコとコーヒー。そこで繰り広げられる、人生の中でもほんの1瞬の会話。本人たちもそこを離れてしまえばすぐ忘れてしまうようなできごと。ありそうで、でもなさそうなエピソードが11編も描かれています。何年にも渡って作ってたらしいけど、ちゃんと統一感があって違和感を感じさせない。
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モノクロって、タバコの煙を際立たせる。昔、白黒専用カメラでタバコの煙を良く撮ってたのを思い出した。怠惰な雰囲気があって好きなんだよね。

これに出てくる出演者達は、ほとんど実名というか自分の役。”女優のケイト・ブランシェット””あのイギー・ポップにトム・ウェイツ”。キャストの組み合わせの妙も面白い。なぜラッパーとビル・マーレイ!?とか。そしてやっぱりジム・ジャームッシュ映画の独特の間が心地よいのです。ゆるーいのに退屈しない。大抵のエピソードには距離感や気まずさがあり、その間から目が離せなくなる。そして、誰かが去り、次のエピソードの間の一瞬に、登場人物の本音が垣間見える気がする。

エピソードはどれも好きだけど、面白いのはイギー・ポップとトム・ウェイツのやりとり(かなり気まずい2人)、ケイト・ブランシェットの1人2役(素晴らしくうまい!!)、アルフレッド・モリナとスティーヴ・クーガンの映画界裏側を垣間見るような話(電話の相手がスパイク・リーじゃなくてスパイク・ジョーンズというのがミソ)ビル・マーレイの絶妙な演技(彼だけリアルじゃない雰囲気を漂わせている)、そして最後の「シャンパン」・・・・渋い。ホワイト・ストライプスは、メグがすごく自然なのにジャックが妙に「演じよう」としているのが見えて笑えた。

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いやーホントに気楽に観れて良い映画だね。ところどころ、声を出して笑ってしまった。やっぱりコメディでもドラマでもなんでも、間がヘタな映画は観てられない。

映画ファン、音楽ファンにもたまらない1本です。タバコとコーヒーを用意して、どうぞ。

NOTE
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト、スティーヴ・ブシェミ、イギー・ポップ、トム・ウェイツ、ケイト・ブランシェット、メグ・ホワイト、ジャック・ホワイト
2003年 アメリカ

コーヒー&シガレッツ オフィシャルサイト

2006.2.4  ★★★★☆
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by usamari | 2006-02-04 17:30 | あ/か/さ行の映画

U2チケットゲット!

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U2 Vertigo 2006 Tour

ちょっとぉぉー!!!
U2来日しますよ!と1月の終わりにぴあからのメールで知った私。興奮しすぎて鼻血出しそうになりながら、早速プレオーダー申し込むも、あえなく撃沈・・・・・しかし!!!Yaeちゃんがゲットしてくれました!もおー大好き(笑)Yaeは、この1年の運をここで使い果たしたんじゃない?!っていうくらいラッキー。8年ぶり、1日限りのライブ。4/4ですが、今からかなり興奮してます。はぁぁー。

来週はフランツのライブだし、今年は色々行けそうです!
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by usamari | 2006-02-02 00:43 | music♪