movie+music+love=maimai


by usamari
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庭いじりが趣味の、おとなしい英国外交官である主人公と、慈善活動に活発な妻。アフリカのナイロビで妻が何かの活動をし、何者かに殺されてしまう。捜査打ち切りになる中、夫は一人妻が何をしていたのか真相を探り、妻への想いを深めていく。

アフリカでは、新薬を作るため大手の製薬会社が人体実験を行っている。妻はその証拠を突き止め、殺されてしまう。製薬企業と官僚、世界の多国籍企業。アフリカという貧困、混乱した大陸で行われている人体実験。この映画自体はフィクションだけど、そのこと自体はノンフィクションだと思う。周りの裕福な先進国は、それを知っていて決して止めず、それどころか商売道具にしている。アフリカを食い物にして、栄えている日本を含む先進国。

監督のフェルナンデス・メイレレスは前作「シティ・オブ・ゴッド」でブラジルのスラム街の様子を、スピーディなカメラと乾いた演出で見事に切り取っていた。この作品も、アフリカの土ぼこりのする黄色い大地、夫婦の親密な様子を描くドキュメンタリータッチの映像、サスペンスシーン、青く冷たいイギリスのシーンと素晴らしい仕事を見せています。ロケならではの圧倒的な風景の美しさは必見。

この映画はサスペンスであり、ラブストーリーであり、アフリカの問題提議映画でもある。妻に近づくために、主人公が最後にした行為は究極。こんなラストだと思わなかったけど、結局何かに気づいて正しいことをしようとした人物は、そうなるしかない運命なんだろう。

気が強く、美しい妻を演じたレイチェル・ワイズはアカデミー助演も納得の演技。わがままで危なっかしいけど、とても魅力的な女性。レイフ・ファインズの静かな苦悩の演技も良かった。大げさな演出がなく、地味な映画に見られがちだけど観ておくべき映画のひとつです。

子供達のキラキラした瞳と笑顔が忘れられない。

Note
監督:フェルナンド・メイレレス
出演: レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ ユベール・クンデ
2005年 イギリス

2007.1.15 ★★★★☆
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# by usamari | 2007-01-15 21:44 | た/な/は行の映画
オメデトウゴザイマス。

今年はもっともっとちゃんと更新して行きたいなぁ・・・・と思う次第です。
せっかく続けているんだし。映画と音楽情報だけでもね・・・・・。

というわけで、今回は2006ベストです!

映画館・ビデオ問わず、2006年に観た中でのベスト発表!

1. マッチポイント
やっぱりウディ。緊張感と心理描写。そしてスカーレット・ヨハンソンの初々しい美しさに!久々に私の中でウディ祭りが開催されました(笑)これが好きな方、「軽罪と重罪」は必見ですよ。

2.ブロークン・フラワーズ
「コーヒー&シガレット」も大好きだけど、今年はこれ。ゆるーい間とビル・マーレイの名演。やっぱりジム・ジャームッシュはいいなぁ。

3.ブロークバック・マウンテン
いろんな意味で忘れられない映画。ストーリー、風景、役者、久々に見ごたえのあるドラマを見ました。大好きなジェイク・ギレンホールが大活躍で嬉しい限り。

4. リトル・ミス・サンシャイン
2006年滑り込みで、いい映画を観ました。めちゃくちゃな家族のロードムービーなんだけど、あったかくて見た後ほんわかするような映画です。

「リトル・ミス・サンシャイン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

5. 麦の穂をゆらす風
たまにはこういう映画を観るのもいいですね。思い切り社会派で重いけど、色々考えさせられます。ケン・ローチが職人の仕事を見せてくれます。

6位以下
「そして、ひと粒のひかり」「エリザベスタウン」「ウォーク・ザ・ライン」「ヒストリー・バイオレンス」「イカとクジラ」「シリアナ」「ミリオンズ」・・・・・

昨年は、前半にいい映画を沢山観たなぁ、という感じ。全部で80本見ました。DVDを色々手に入れましたねー。最近はさっぱりですが・・・・

2007年期待の映画

「バベル」・・・菊池凛子ちゃんが数々の映画賞にノミネートされてますね!ブラピ、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナルくんという豪華キャストに加え、監督はあのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。うーん楽しみ。

「マリー・アントワネット」・・・・ソフィア・コッポラが描く、14歳のマリー・アントワネットの青春。ふけ顔?のキルステン・ダンストがマリーって言うのもすごいけど、予告編の色使いや音楽にもうやられっぱなし。1/20から公開。

「ファウンテン」・・・・あの「レクイエム・フォー・ドリーム」のダーレン・アロノフスキー最新作。ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズ(奥さん)のSF。

「ボラット」・・・・・コメディアンがカザフスタン人のTVジャーナリストに扮し、アメリカ人にドッキリを仕掛けてしまう。皆騙されちゃって、その反応が面白いらしい!MTVを観ている人にはおなじみのボラット。私も最初騙されてました・・・・。

「スパイダーマン3」・・・・あのスパイダーマンの3!!最近予告がやっとTVでやってますね!あぁぁぁ本当に楽しみだ。

「THE SCIENCE OF SLEEP」・・・ミシェル・ゴンドリー最新作。ガエルくんが主演のコメディドラマらしい!?

「ファストフード・ネイション」・・・・リチャード・リンクレイター監督による、ファストフードが与える害についての映画。確か、アヴリル・ラヴィーンも出ていたような。

今気になるのは「エンロン」と「ダーヴィンの悪夢」。シネマライズで上映中。片やエンロンという大企業がいかにして内部情報により崩壊したか、というものと、アフリカである魚を放ったことによってもたらす悪夢の連鎖についてのドキュメンタリー。こういうのはかなり興味あります。

まだまだ気になる映画は沢山。
どれだけ観れるかな?!
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# by usamari | 2007-01-08 00:24 | 映画あれこれ
11/30、U2のライブに行ってきました。待ちに待ったU2!!
キャンセルした春のライブから、思えば長い道のり?!でした・・・

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ドアップのエッジ・・・・

整理番号はアリーナの2000番台なものの、行ってみたら、あなた、ステージのすぐ目の前じゃないですか!!!!花道だけど。こんな目の前でU2見れるなんて、めったにないです。てか一生ないです。大興奮して、始まる前からテンション上がりまくりでしたよ。。。。。さいたまスーパーアリーナ万歳!!

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仲がいいボノとエッジ

city of bliding lightsから始まり、vertigoではせっかくスペイン語でウノ、ドス、トレス、と覚えていたのにいち、に、さん・・・・と日本語でしたよ(笑)ボノは一生懸命日本語でなんか言ってました。良くわかんないけど。sometimes you can't~は、目の前で歌ってくれてもう、大感激・・・・涙が出てきましたよ・・・やっぱり生は違う。目の前で歌われたら、なんていうかオーラ?がバシバシでボノのすごさを肌で感じられました。

おなじみbeautiful day、new year's day、elevation、desire、One、Mysterious waysは嬉しかったなぁ。踊りまくり。sunday bloody sunday,where the streets~のパフォーマンスも忘れられません。携帯電話の光がキレイでした。結構長い時間で盛りだくさんだったけど、でもあっという間で、ほんと夢の中のよう。普通にステージが見えるなんて。知っている歌ばかりだし、いちいち鳥肌が立ったりウルウルしたり。珍しく、携帯やデジカメで撮影できちゃうライブでした。いっぱい撮っちゃった。ステージも凝っていて素敵でした。

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ステージはこんな感じ・・・

終わった瞬間、なぜか涙が出てきてしまった。本当に、本当にすごいライブ。近かったせいもあると思うけど、感無量です。一体感もすごくて、皆、好きなんだなぁ・・・とジーンときました。変なアドレナリン全開で、まるでスポーツ直後のよう。この高揚感、だからライブは辞められない!!!!

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ありがとうボノ!!!

帰り、普通に駅まで歩いていたら交差点で目の前にリムジンが。あれ?リムジン?と思ったら、上半分窓が開いていて、おでこがチラッと。手を振っていて・・・・あれはボノ!!!すごい。最後の最後まで近くにいた。あぁ、駆け出して握手すればよかった。

未だに思い出すと鳥肌が。
一生に一度あるかないかのラッキーなライブでした。文句なしに、今年のナンバーワン!!
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# by usamari | 2006-12-13 00:47
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今日は原宿のヘアサロンついでに、渋谷へフラフラ行ったので、ついでに映画観ちゃいました。今年のカンヌグランプリ、ケン・ローチ監督最新作です。しかし、シネ・アミューズ狭いよなぁ・・・いい映画ばっかりやってるのに、小さすぎ・・・

1920年。アイルランドのイギリスからの独立と、内戦を描いた作品。イギリス軍による弾圧がすさまじい。冒頭から、スポーツを楽しんでた主人公達に軍が銃をつきつけ、英語を話さない若者を処刑する。反乱軍を匿っていると思われる家には火をつける。拷問。最初はその戦いに疑問を持つ主人公も、不当な弾圧と情勢に耐えられなくなりリーダー的存在の兄と共に戦い、講和条約が締結される。が、その後条約反対派と賛成派の内戦で、兄弟が、大切な友人が、敵味方に分かれてしまう。

最初は、対イギリス軍でとてもわかりやすい。でも、内戦は何のために戦っているのかもわからない。隣同士、一緒に戦った者同士が敵味方に分かれ、兄弟でさえその犠牲になってしまう。南北戦争を描いたアン・リー監督「楽園をください」を思い出しました。

国の文化、アイデンティティ、土地、家族を守るため、友人を守るため、様々な理由があっても暴力は暴力しか生まず、復讐の連鎖は続き、それは世界各地で今でも続いている。他国との戦争の後は、必ずと言っていいほど内戦が起こり、同胞同士が殺しあうような悲劇を生む。

イギリス人のケン・ローチは緑深いアイルランドを舞台に、名もない人々の悲劇を丁寧に描いている。歴史は繰り返し、今イギリスがしていることにも警告を鳴らしているのではないかと思う。

ケン・ローチの映画を観ると、いつも「空気が乾いている」という印象を受ける。どんなにウェットで、ドラマティックな話であろうと、なんだかさらっとしていて、乾いた空気が漂う。なのに、忘れがたい程心に深くじーんときてしまうから不思議。。。。

北アイルランドでは、未だにイギリス領土があり、全島独立派とイギリス派に分かれている。イラクでも対アメリカではなく、内戦によるテロで沢山の犠牲者が出ている。南北に分かれた朝鮮半島、中国に属しない台湾、常に混乱している中東情勢。今でも、この映画と同じような事が起こっている事実。

心にずっしりと、重い映画でした。

NOTE
監督:ケン・ローチ
出演: キリアン・マーフィ ポードリック・ディレーニー リーアム・カニンガム オーラ・フィッツジェラルド
2006年 イギリス/アイルランド/ドイツ/イタリア/スペイン

麦の穂をゆらす風 オフィシャルサイト

「麦の穂をゆらす風」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

2006.11.27 ★★★★★
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# by usamari | 2006-11-28 00:25 | ま/や/ら/わ行の映画

もうすぐU2だぁ!!!

今、MTVのNOW&THENでU2特集が。
なんと3時間も、U2のビデオ流しっぱなし。

気づいたのが開始1時間過ぎてたけど、それでも2時間堪能。クギヅケ。あぁぁぁぁ、ボノに今週木曜日に会えるんですね。考えただけで鳥肌が!!!おぉ、しかも今Greendayとコラボしたビデオが流れてる!カッコイイ。くぅーたまらん。これ、アルバム出してくれないかなぁ。。。チャリティなら、いっそその方が儲かりますよ!お二人さん!

「beautiful day」の爽やかビデオと、「elevation」のなんちゃってアンジー姉さんとの共演がお気に入り。ビデオ撮り損ねたから、もう一回やってくれないだろうか。。。
「city of blinding lights」のライブ映像は、これからコレに行くんだーとテンションが上がります。live in cicagoと同じセットだろうか。「where the streets have no name」はやっぱりアフリカの旗が出てくるんだろうか。ワクワクワクワク・・・・

行ったら、ライブレポートします!
4日に行く友人達にもネタバレしちゃおう(ネタバレ??)

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そして、今日はタワレコにて「マリーアントワネット」のサントラとFEEDERのベストを購入。ソフィア・コッポラによるマカロンのようなお菓子色の目くるめく映像と、音楽の映画。サントラにも、NEW ORDER、大好きなTHE STROKES、AIR、CUREが並び、フランス革命の頃なのにこの音楽たち!ほんと期待が高まります。うふふ。
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# by usamari | 2006-11-27 01:16 | music♪
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「プリンセス」女優からの脱却を図るアン・ハサウェイ!前作「ブロークバック・マウンテン」ではいい味出してました。この映画では・・・・やっぱりお嬢様というか変身キャラというか(笑)

ジャーナリストになりたいという夢がありながら、期せずしてカリスマファッション誌のアシスタントになった女の子が、徐々に仕事に慣れ、ファッションセンスも磨かれ、自分の本当にやりたかったことを見つけていく物語。

とにかくファッション!見ていて楽しい。主人公を演じるアン・ハサウェイが元々美人でスタイルがいいから、最初に垢抜けないと言われても、後で変身してもあんまり大差がないような・・・化粧とファッションが多少変わったくらいで。あの目元の化粧は素敵。目の覚めるような緑のコートと、パリでの黒のドレスが良かった。

しかし、そんなたった何ヶ月かで仕事を悟ったような主人公は・・・ま、映画だなぁ、と。もう少し、ファッションの世界で頑張れたような気もするし。鬼と恐れられるミランダに、そこまで言わしめるほどの才能があったのかとも思うし。そもそも、彼女にジャーナリストとしての才能があったっていうのがもう、コレ系の映画としてお約束。最後は気心の知れた彼の元へ・・・パリでの浮気はなかったことに?!え!?あんまり彼女には共感できなかったなぁ。

でもテンポもいいし、見ていて飽きないし、ファッション誌の裏側っていうのはやっぱり女の子は見たい。おしゃれだし、楽しみました!!音楽がモロ今ドキっていうのが、何年後かに見て、「ワーキングガール」のようにちょっと気恥ずかしいんじゃないかと思うけど。パリの夜景にU2。うーん。

しかし・・・・さすがメリル・ストリープ!!彼女の演技は、どこか現実離れしたストーリーの中でも引き締まるし、ファッション界のボスっていう役どころはピッタリ。知的で美しく、私生活を犠牲にしても自分を曲げない。素晴らしい。 潔くてカッコイイ!

オープニングの「仕事に出かける女性の身支度」が、素敵でした。ピンヒールはいて、颯爽と朝のNYを闊歩する女性達。あぁー新しい靴が欲しい(笑)

Note
監督:デヴィッド・フランケル
出演: メリル・ストリープ アン・ハサウェイ エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチ
2006年 アメリカ

プラダを着た悪魔 オフィシャルサイト

「プラダを着た悪魔」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

★★★☆  2006.11.25
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# by usamari | 2006-11-26 11:41 | た/な/は行の映画

年末ベスト

この季節になると、なぜかベスト版って良く出るよねー。

今回おぉ?と思ったのは、

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stop the clocks / Oasis

うううーん。
欲しい。
でもOasis全部アルバム持ってるんだよなぁ。どうしよう。しかも、微妙な選曲に曲数・・・・とりあえずDefinitely maybe とmorning gloryを越えるアルバムを早く作ってぇー!!
てか、DVDの内容って何??



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18 singles / U2

今月末のライブに向け、買おうかどうしようか、迷う。でも、選曲が見事に有名どころだけで、ふつーに持ってるし・・・・豪華な内容のDVDでもついていたら買うかも・・・・
しかしこのジャケ、すごいですな!!!だ、誰!?



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High Times / Jamiroquai

唯一買ってしまったベスト版がこれ・・・・ジャミのDVD楽しくて好きなんだもん。
アルバムも、昔買ったの1枚くらいだし(しかもどのアルバムか忘れた)これはいい機会・・・・だと思って。いやいや、買って正解ですよ。私のような、微妙にタイトルと曲が一致しないようなジャミファンには。知ってる曲がいっぱいで楽しい。なんか、ジャミの音楽ってバブリーな気がするのは私だけ?(笑)



と、まぁ、なんにしてもベスト版って微妙ですよね。
ファンであればあるほど・・・・・だって全部持ってるし・・・・そのアーティストを知るのにはいい機会かもしれないけど!!今、FEEDERのベストが欲しい私(古い・・・・)

さて。
11/30(木) U2@さいたまスーパーアリーナ(うう・・・念願だったよ・・・・)
12/4(月) Foo Fighters@日本武道館(まさかU2と同じ日にぶつけてくるとは・・・・)

参戦決定ですので、予習予習!!
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# by usamari | 2006-11-19 12:52 | music♪

こ、更新が・・・・

遅れに遅れています・・・・

最後からもう2ヶ月経ってしまったぁ。

ちょっと、放置しすぎたので頑張って更新する・・・・ようにします。

この2ヶ月のの出来事といえば、

・めでたく30回目のの誕生日を迎えた!

・仲良しの親戚の子(同い年)が結婚!感動しました。

・駅に停めておいた原付のハンドルを、思い切り曲げられてショック!

・会社のハロウィンパーティで猫耳メイドに扮し、アキバからそのまま来たようだと喝采を浴びる

・そろそろクリスマスパーティの準備が・・・・あぁ忙しい・・・・

こんなところでしょうか。

映画、音楽は相変わらずです。
って映画ほんと見てないなぁ・・・最近・・・・

そちらもちょこちょこ更新していきますです。
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# by usamari | 2006-11-19 12:36 | diary
最近、色々チェック&ゲットしましたよー!
見事に有名どころばっかりですが・・・


●Audioslave/Revelations
大好きオーディオスレイヴ♪前作「out of exile」が大好きなので、今回どうかなぁと思ったけど、もう1曲目からやらかしてくれました!最高。うーん、さすが。来年のサマソニ来日希望。

●camera obscure/Let's get out of this country
ベルセバ好きなら是非!。私は初めてのアルバムだけど、ポップでキャッチーで、60年代風のサウンドが心地良い。美味しい紅茶と一緒に聞きたい1枚。

●Fergie/The Dutchess
BEPのファーギー姉さんソロアルバム!モロBEPもあれば、歌を堪能できるバラードもあり、ラップあり、バラエティ豊かな楽しいアルバム。ロンドン・ブリッジのプロモ素敵です。

●The Fray/How to save a life
ご存知「over my head」がヒット中のニューバンド。全体的に聞きやすい!聞き飽きる可能性大(笑)同じ路線なら、やっぱsnow patrolのほうが好きかなー。メロディは優しくてきれいです。

●The Rifles/No love lost
これはRockin'のオマケのCDに入っていて、気に入ってアルバムをゲットした新人。実は今年のフジロックに参戦していました。メロディも聞きやすく、ちょっとscientistsっぽい。これからなかなか楽しみなバンド。

●rinocecerose/schizophonia
フジロックのライブでやられました。
実はこの系統ニガテだったんだけど、ほんっと良かった!テクノロックが今私のブームです。

もうすぐ発売、the killersのニューアルバムがとっても楽しみ!!!そして今悩んでるのがoasisのベスト・・・ほとんど持ってる曲だし・・・

気になるのはmumm-ra,the KBC, milburnという新人バンドたち。見事にUKですな(笑)
やっぱUKアツイ。

昨日友人に聞かせてもらった、「TV ROCK」というテクノ系ミュージシャン。誰なんだ?!すっごいcoolでした。CD貸してもらおう!
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# by usamari | 2006-09-25 23:18 | music♪
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またまたアメコミ・・・・。
X-MENも全作映画館で観ました。その最終章!!見逃すわけにはいきません。

監督がブライアン・シンガーからブレッド・ラトナーへ変わり、どうかなぁと思いましたが・・・フツーに面白い!!スーパーマンより全然面白い。やっぱり私はこの世界観が好きです。ほんと「ミュータント博覧会'06」ですね。ワケわかんないのが出るわ出るわ、暴れる暴れる。ジーンがもう気持悪いくらい強いのなんのって(笑)こういう「ザ・ハリウッド」な映画って、夏のレイトショーにピッタリですねぇ。

やはり、前作を観てないと楽しめないかもしれない。人物関係とか、それぞれのキャラの特殊能力とか知ってた方が面白いので、見に行く前には前作見るのをお勧めします!

ハル・ベリーの美しいスタイル、ヒュー・ジャックマンのコスプレ(笑)、イアン・ガンダルフ・マッケランの憎めない悪キャラを堪能。テンポも良く、ストーリーも単純なので飽きさせません。1.2でブライアン・シンガーの作った世界観を壊さずに、ヘンに自分色を出そうとしない監督ブレッド・ラトナー。ある意味職人。やるなぁ。 しかも、結構若くてリンジー・ローハンと噂になってたよねぇ(関係ない)

どうでもいいけど、サイクロップスの人って、スーパーマンにも出てたね!だからリーダーなのに出番も少なくすぐ●●●だったのか・・・(笑)

今回のポイントはミスティークの素顔(裸体)、プロフェッサーX、マグニートーの最期。エンドロールが終わるまで、席を立っちゃいけません!

結論:新X-MENのセン濃厚。(もしくはスピンオフ)

映画終了後、どのヒーローが最強か、最弱か、X-MENの金属の奴とT-1000どっちが強いか、自分だったらどの能力が欲しいか、ジェダイマスターは奴らより強いか、中学生のような会話をしてしまった。マジで、X-MENキャラとスパイダーマンとバッドマンetc.戦って欲しい!・・・・って、いくつだ私。

★★★★
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# by usamari | 2006-09-25 22:01 | あ/か/さ行の映画